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高校事変 IV (角川文庫)

高校事変 IV (角川文庫)

高校事変 IV (角川文庫)

作家
松岡圭祐
出版社
KADOKAWA
発売日
2019-11-21
ISBN
9784041090091
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高校事変 IV (角川文庫) / 感想・レビュー

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W-G

前作に続いて、アクションが始まるまでは割と長く引っ張るが、始まってからの派手派手な演出とメリハリが効いていて、爽快感はしっかりと感じられる。ここで再び高校の校舎を舞台としたところも〇。今作でも優衣の異母弟が登場。かなり地味である意味意表をつくキャラクターであったが、行動原理にイマイチ筋を通し切れておらず「いやいや優衣さん、それは弟に甘すぎないかい?」と思う場面がたくさんあった。あとはもう少し敵役の誰を目立たせるのか、明確にしてバトルも描き分けてくれればさらに良かった。先の展開が見えてきて続きが気になる。

2019/12/01

starbro

新型コロナウィルス対策購入シリーズ第二十弾、今回は、Ⅳ巻です。旬のバス事故から始まって、弟 健斗の弔い合戦の巻でした。今回も沢山死んでいますが、比較的地味な展開でした。奇数巻:派手、偶数巻:地味の交互なのでしょうか??? 続いてⅤ巻へ、次巻はド派手でしょうか? トータルの感想は全六巻読了後に。 https://promo.kadokawa.co.jp/matsuokakeisuke/

2020/04/29

海猫

シリーズも4作目になってくると、どういう冒頭で始まるのか?優莉結衣がいつ登場してくるのか?敵はどういう組織なのか?期待感高まって読めるようになってきた。今回も要望に応えてくれる内容だったし、マンネリにならないよう工夫する姿勢を感じた。著者の知識の引き出しが多いんでしょうね、デティールが凝ってて面白い。中盤から始まる怒涛のアクションの連続は、シリーズ屈指の迫力。長回しを多用した格闘映画のごとき興奮。終盤では意外な黒幕が明らかに。と、次巻への引きがあり早くも来年1月には5巻発売。軽快なフットワークだね。

2019/12/24

utinopoti27

令和のバイオレンスヒロイン・優莉結衣が再び帰ってきた。この半年余りで殲滅したのは、武装集団→ヤクザ組織→傭兵部隊→韓国半グレ集団と、華奢な女子高校生がよくもまあ1人で頑張れるものだ。まさに究極のダイハード。それにしても、毎回似たようなパターンの繰り返しを、ここまで引っ張るだけでなく、4作目にしてようやくシリーズの方向性が見えてきた段階というのだから、作者の執念は凄まじい。ひょっとすると、松岡氏の構想には、あの大作『千里眼』シリーズを超えるビジョンが潜んでいるのかもしれない。今月は5作目が刊行される。脱帽。

2020/01/02

紫陽花

世間で最近評判のシリーズ「高校事変」。初めて読みました。しかも「Ⅳ」を…。「Ⅳ」は清墨学園でのでの戦いです。色んな格闘技や武器が出てきますし、テンポのよい展開であっと言う間に読み終えました。Ⅰ〜Ⅲを読んでいた方がより楽しめるかもしれませんが、一冊で一話が完結しますので、読まなくても楽しめます。機会があればⅠ〜Ⅲ、Ⅴを読んでみようと思いました。

2020/05/06

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