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エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (角川文庫)

エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (角川文庫)

エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (角川文庫)

作家
荻原規子
丹地陽子
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-10-23
ISBN
9784041090244
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エチュード春一番 第一曲 小犬のプレリュード (角川文庫) / 感想・レビュー

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美紬-mitsumu-

主人公美綾の、人の感情の機微に鈍感すぎるというか、相手が言った事を丸々信じてしまう純粋さに苛々するか成長過程だと許容できるかで好き嫌いが分かれそうですが、それをカバーする神様犬パピヨンのモノクロの存在。モノクロの発する一言一言にハッとした。一人と一匹、二人の生活はまだ始まったばかり。  #ニコカド2020

2020/12/22

ヒサ子。

再始動というからには、続巻も読みたい!! ちょっと不思議なキャンパスライフといった感じかな。自称八百万の神のモノクロと主人公の掛け合いが楽しかった。大学で再会した彼女の思惑には、途中で気がついたけど、それはそれで主人公鈍いんじゃとニヤニヤさせてもらいました。#ニコカド2020

2020/11/04

本とフルート

角川での再刊をきっかけに再読。やっぱり、何度読んでも面白い。再始動するのが嬉しすぎる。このちょっと憎たらしいモノクロと、美綾の掛け合いがまた見れるのが、楽しみで仕方がない。澤谷の言っていることが、宗田真澄と被った。

2020/10/25

でにちゃん

うーん、、 題材は好き

2021/01/10

nyaskja

今度こその続刊を期待して購入。特に改変もなかったように思ったけどどうだろう。この若者っぽくない言葉遣い、懐かしい‥。

2020/10/26

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