読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

妖奇庵夜話 顔のない鵺 (角川ホラー文庫)

妖奇庵夜話 顔のない鵺 (角川ホラー文庫)

妖奇庵夜話 顔のない鵺 (角川ホラー文庫)

作家
榎田ユウリ
中村明日美子
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-03-24
ISBN
9784041091258
amazonで購入する Kindle版を購入する

妖奇庵夜話 顔のない鵺 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

enana

シリーズ8作目。

2020/05/19

シリーズ8作目。「御指をいただきたく存じます」存在しない妖人を名乗って、伊織の身体の一部を狙う者たち。彼らを裏で操っているのは、鵺。その正体は早々に見当がつくけれど、敵として対峙するには青目よりも癖があって、手強そう。鵺は伊織をどうしたいんだろう。終わりが近いのだとは思うけれど、展開がどんどんシリアスになっていくのが辛い。白菜云々のやりとりをしていたような和やかな妖琦庵が早く戻ってくることを祈らずにはいられない。できれば、青目も救われますように。青目が伊織を助けてくれないかなと思ってしまうのは甘いのかな。

2020/04/25

眠る山猫屋

〝鵺〟がひしひしと近づいてくる。青目を「作り上げた」人物だけあって、容赦という概念が無い。嫌がらせだけの為にこれだけの惨劇を仕掛けてくるとは・・・。物語は終盤に向けてのプレリュードといった感じ。

2020/05/19

momi

シリーズ第8弾!それぞれの「記憶」がやるせなくて…悲しい気持ちになります…。さて第8弾ですが今回は伊織の指や腕が欲しい…と狙う者たちが現れます。忍び寄る正体不明の鵺…。夷の危機…。伊織と青目の父親登場…。私はラストの彼のことがとても心配です!!誰かに…大丈夫だと言って欲しい…。先が気になります!!

2020/03/31

ゆきちん

第8弾。ギャー!こんな終わり方ってある?続きをくだされー!タイトルの「顔のない鵺」はラスボス(たぶん)だった。そうだよねー。まだ出てなかったわー。伊織先生、大変だわ。愛され方が歪んでて。とりあえず脇坂刑事、次巻まで頑張れ!

2020/04/17

感想・レビューをもっと見る