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ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫)

ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫)

ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫)

作家
深町秋生
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-07-16
ISBN
9784041094105
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ヘルドッグス 地獄の犬たち (角川文庫) / 感想・レビュー

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W-G

『煉獄の獅子たち』読了からの、文庫版での再読。『煉獄~』は文庫だとどういうタイトルになるのだろうか。初読時にも感じたように、ずいぶんあっさり潜入出来て、トントン拍子に出世するものだという違和感は強い。二作目を読んだ後に読み返した感想としては、勝一の出番これだけ?という拍子抜けと、兼高と勝一が顔を合わせた時の会話が、流れからいって不自然なのが気になる。それ以外は概ね、熱量の高い狂気に支配された、良質なノワールといえる。改めて読むと、室岡がすごく良く、兼高との対決シーンは夢中になった。

2020/11/20

のり

警察VS関東最大の暴力団。警視庁から東鞘会に潜入捜査に入り、警視庁にとっての爆弾になり得る事案を防ぎ、壊滅に導く為に、手を悪に染める。長年潜り続けている中、ヤクザの世界に浸かりつつある。警察内より身内意識の強いヤクザ達に寄り添う気持ちが…バレる不安と戻れぬ不安。どちらも生き地獄。どちらの組織も加減を知らないし、明るい未来を描く事も出来ない。

2020/12/22

GAKU

先日こちらの前日譚の『煉獄の獅子たち』を読んだので、改めて再読しました。続けて読むと、自分だけでなく家族を犠牲にしてまで、そこまでやるか!と刑事の阿内の凄まじい執念にただただ感服。二作を比べるとやはりこちらの方が、私の好みでした。未読の方は二作続けて読むのが、ベストかと思います。

2021/01/14

pen 

ありゃ 改題文庫版かあ(笑) 月末に前日譚の新作が出るとのこと。読み返せて良かった。しかしこのバイオレンス感。新作もメンタルの良い時に読もう(笑) 

2020/09/03

JILLmama

はぁー疲れたぁ。 最初から最後まで暴力!暴力の連発! ヤクザに潜入した捜査菅とヤクザ達。警察組織。 まさにハードボイルドな小説でした。 疲れたけど、みんなカッコいいね。

2021/01/12

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