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県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 ドラゴンスリーパー (角川文庫)

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 ドラゴンスリーパー (角川文庫)

県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 ドラゴンスリーパー (角川文庫)

作家
長崎尚志
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-09-24
ISBN
9784041095706
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県警猟奇犯罪アドバイザー・久井重吾 ドラゴンスリーパー (角川文庫) / 感想・レビュー

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坂城 弥生

いじめの輪廻がメインの事件。そこに中国人が絡んでいて複雑になっていった。

2021/03/30

面白かったぁ♪一作目同様に、複雑に絡んでるお話しでした。中戸川さんのチームは、いいですね。シリーズ続いて欲しいです。

2021/03/22

スプリント

新たな真実が次々とでてきて読む者の推理を覆していく展開に引きこまれます。

2021/02/28

✩.*˚enishi ˚*.✩

これぞ王道の警察ミステリー小説!!と言えるほど面白く引き込まれるストーリー展開。過去の未解決猟奇殺人事件と酷似した殺人事件が起こることから物語がスタートする…が、前作からの絡みが多いことと登場人物が多いことが裏目にでて少し読みづらいというか回りくどく残念に感じてしまった。そこをそこまで複雑にしなくともきっと楽しめたストーリーだけに少しもったいない気分になってしまった。きっとこれからも久井さんの活躍が必要となる猟奇的な事件が起きると思うので、次作ではもう少しスマートな展開を期待をしたいと思います。

2021/01/21

ぼのかな

この本がシリーズ2冊目と知らずに読み進めてしまったので、1冊目も急いで買った。作者のいじめに対する憎悪に近い感情や技能実習生の制度への憤りなどが随所から感じられる。個人的にはいじめの加害者は自分のした行為に対して忘れる場合がほとんどだと思ったが。中国の秘密結社やケルト古典などは知らないことが多くて面白かった。登場人物や事件の背景は少しごちゃごちゃに感じるのが残念かな。

2021/04/21

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