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本日も教官なり (角川文庫)

本日も教官なり (角川文庫)

本日も教官なり (角川文庫)

作家
小野寺史宜
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-09-24
ISBN
9784041095850
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本日も教官なり (角川文庫) / 感想・レビュー

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やなぎ

元教官として、読まずにはいられない。1文1文が短くて、最初は読みづらかった。これも、ロックだから仕方ないのかな。音楽も僕の好みではないので、イマイチわからない。しかし、教習の描写は完璧。元あるいは現役指導員かと思うくらい、そのまんまだ。実際に高齢の教習生もいたし、際どい会話もあったさ。この本の書き方によると、僕の返答はセクハラだったらしい(笑)。まぁ、時効ということで…。僕と主人公は年齢も境遇も違うので、完全に重ね合わせることはできないが、不器用なところ、応援してしまった。色々思い出した。75点。

2020/11/08

ぷに丸

初読みの作家さんでしたが、主人公の心情がよく描かれていてとても読みやすく読めました。自動車学校の教官としてのルールと教習生の事情との間の葛藤や、自身の元妻との間の高校生の娘の妊娠ということを通して、父親としての考えや選択というものも書かれていて飽きることなく読了できました。

2020/11/16

Mayrin

ほっこり。しのさんのエピソードが良かった。

2020/10/08

砥鹿遙

離婚した元妻から、17歳、高校生の「娘が妊娠した」という電話が。そんな大事件に、自動車教習所(この辺りでは自動車学校と言います)の教官(この辺りでは先生、もしくは指導員)でもある主人公は、狼狽えつつも、それなりに冷静。教習生との遣り取りを交えつつ、家族関係を修復していくお話、かな?「ウィスキー・イン・ザ・ジャー」「ハング・ダウン・ユア・ヘッド」そして「傑作をかく時」・・・ロックの曲タイトルがそのまま章タイトルになっているのですが、あまり詳しくないので損してる気分。こりゃ某サイトで聴いてみないと、です。

2020/10/30

さかな

軽く読み進めた。娯楽

2020/08/21

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