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白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明 (角川文庫)

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明 (角川文庫)

白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明 (角川文庫)

作家
結城光流
伊東七つ生
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-08-25
ISBN
9784041096697
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白き面に、囚わるる 陰陽師・安倍晴明 (角川文庫) / 感想・レビュー

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はつばあば

冥がりに半身でも浸かった者にとって神々の光は辛いだろうな。私達だって太陽に照らされ続けたら・・(;´∀`)。そんな思いをしている晴明に十二神将は何?使役されるのがそんなに不服なら・・いやいやちょっとは優しくなった神もいる。後2巻で十二神将と馴染んでいくのだろうか。少年陰陽師に登場する晴明が十二神将を侍らせていた姿はまやかしか!いえいえ若いうちは精進に精進を重ねねばなりません。楽しい老後・貧しくても幸せな老後を迎える為に・・( ̄ー ̄)ニヤリ。あと2巻はまだ単行本・・場所取りだしなぁ・・悩む

2021/05/08

きょん

少年陰陽師では余裕で十二神将を侍らせていたじいさまが、玄武と太陰が精一杯とは、随分精進されたんだなあ。若者たちの一途過ぎる愛情の発露が激しくて何だかまぶしいです。

2020/09/09

キカゼ

#読了 文庫本は初読。話は書籍にて読了済。つまり再読?。かの有名な安倍晴明の純愛小説です。でも肝心な2人はお話しても無いし、会ってもいない。心はお互いを向いています。これが平安の恋愛かと思ってしまいます(笑)「囚われる」「囚われている」良い意味と悪い意味が使われていました。深いです。イザナミとイザナギの神話?のお話も出てきて勉強になりました!あとで別ので改めて勉強したいと思います!

2020/09/10

ぷく。

妹が買ってきたのを借りて読了。 何故かこれだけを買ってきた笑 なかなかに面白かった。 ただの悪霊、というわけでもなく、 すべて純粋な思い、想いが曲がりくねって邪悪なものになったり、純粋なままでいたり‥するのだろう、多分。 それはこの小説だけの話ではない気がする。 文書も読みやすく、ひとりひとりのキャラクターも素敵。前のシリーズも今後のシリーズも読んでみたいと思う。

2020/09/09

あきのぶ

シリーズ3

2020/08/31

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