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ジブリの鈴木さんに聞いた仕事の名言。

ジブリの鈴木さんに聞いた仕事の名言。

ジブリの鈴木さんに聞いた仕事の名言。

作家
鈴木敏夫
木村俊介
Kanyada
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-12-16
ISBN
9784041096703
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ジブリの鈴木さんに聞いた仕事の名言。 / 感想・レビュー

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文太

スタジオジブリの鈴木敏夫氏の仕事に関する名言。言った本人は忘れているらしいが、言われた側には突き刺さる言葉ばかり。そしてその読むタイミング、それぞれで突き刺さる言葉は変わっていくだろう。手元に置いて何回でも読み返したい。

2021/03/17

江藤はるは

名言まみれ。

2020/12/17

Amy

単発な形式で鈴木さんの思いが書かれている。スタジオジブリが入館証を発行せず、宮崎監督も不審者くらい入ってくる方がいいと言っているあたり、ジブリらしくていいなと思った。困難に出会っても「他人事」として楽しみ、問題を客観的にみると解決方法が見つかることもあるというのは参考になりそう。目標がなく、挫折感もなく、好きな人と好きなことをやって一緒にいい仕事ができたいというのも鈴木さんらしいと思った。概してジブリや鈴木さんの人となりは理解できるが、ビジネスマンの心得的なものではない。

2021/10/17

SAHARA

どうでもいいことは流行に従い、大事はことは道徳に従い、芸術は自分に従う。小津安二郎のことば(142)。 その場に応じて、必要なことをきちんと演じられる人。僕はそういう素顔を持った人たちと出会うことができた(189)。 かつて、文学は弱者のために存在した。強い人間に文学など必要なかった。映画も同じだった。その本質は、今も変わらない。そんな思いで、僕は映画をつくっている(226)。 思春期とは、価値感の定まらない時期だ。親と違う価値観を持とうという気持ちが動き始めた瞬間から、苦しみが始まる。そして、その苦しみ

2022/05/30

とみぃ

さらっと深く読みました

2021/11/27

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