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ノワール・レヴナント (角川文庫)

ノワール・レヴナント (角川文庫)

ノワール・レヴナント (角川文庫)

作家
浅倉秋成
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-09-18
ISBN
9784041096864
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ジャンル

ノワール・レヴナント (角川文庫) / 感想・レビュー

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きっしぃ

今年イチオシの作家、浅倉秋成さんのデビュー作。4人の特殊能力を持った高校生たちが、ある少女に導かれ巡り会う。何のためにこの能力はあるのか、少女の目的はなんなのか。700頁オーバーの鈍器本だけど飽きずに読み終えた。デビュー作ということもあり、今まで読んだ作品の中では荒削り感もあるけど、そこも楽しめたかな。4つの能力の中だと、断然のんちゃんの能力が欲しいよねー。

2021/10/01

ほたる

著者のデビュー作。書きたいことを書きまくった上で、伏線というよりは裏側を明かしていく展開にページをめくる手か止まらない。他の著作の原点ともなる作品で、ここからどんどんと磨き上げられていったんだなと思った。やはり物語はかくあるべきだ!と思わされる。

2021/09/26

ドットジェピー

面白かったです

2021/10/02

アオノ

その後、伏線の魔術師と呼ばれ、僕の中で大人気となる浅倉秋成のデビュー作。ちょっとした超常能力を持つ4人の高校生が謎の存在に導かれ、大いなる秘密に挑んでいく話。なのですが、書きたい事を書きました!どやっ!って感じで、フラッガーの方程式みたいに伏線が一本の道に繋がっていく美しさは皆無。ノンの発音の悪さの理由やホテルにお金を払ったのが誰なのとか、760ページもあるのに語られないとは!江崎くんの見つけた生き甲斐も、それでいいの?釈然としない。まだこの作者に触れたことのない人は、他の作品から入る事をオススメします。

2021/10/02

本を読むのがこんなに楽しいと思ったのは久しぶり。ご都合主義的なところもあるけどデビュー作なのでむしろこれでいい! 今作も最高でした。なんでこれが今の今まで文庫化されなかったの……

2021/09/25

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