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谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題

谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題

谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題

作家
東川篤哉
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-10-17
ISBN
9784041096970
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谷根千ミステリ散歩 中途半端な逆さま問題 / 感想・レビュー

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いつも通りのゆるいミステリ。ギャグ要素がちょっと少ないけど、会話のテンポが良くて読みやすい。シリーズ化するのかな⁉楽しみです

2021/01/01

さっこ

東京の下町情緒のある谷根千(谷中・根津・千駄木)にある居酒屋「鰯の吾郎」の看板娘、岩篠つみれと、胡散臭い雑貨屋店主・竹田津優介。不本意ながら二人で界隈で起きる事件の謎を解く。相変わらずの緩い作品。既視感のある内容。東川さんの作品は暫くいいかな…と思いながら新作が出ると読んでしまう。初期のころのような楽しさを期待しているのだけれど…。

2020/11/22

ポチ

谷根千が舞台ということで読んでみた。谷中銀座商店街辺りを散歩しながら事件を解決してしまうような軽さと緩さがあるが、ミステリとしても楽しめた。

2021/01/24

達ちゃん

東川さんの新シリーズ。相変わらずのゆるさと軽妙な会話がいいですね。

2020/12/02

マルコ(Marco)

烏賊川市、恋ヶ窪に続く?アド街ミステリーの舞台は谷根千。主人公は鰯のつみれ(岩篠)、名前通りコミカル要素満載。探偵役は装丁から想像出来ない謎の怪運グッズ店主・竹田津。4篇の連作短編でコージーと思いきや殺人事件も在り、と変化を付けて来るが謎解きはシンプルで物足りなく、犯人が判り易い。ただ、3作目のトリックは全て読んだ後、想像すると非常におぞましい。一番の興味は竹田津とつみれの兄・なめ郎の本当の関係性で多分、続編が在りそう。#ニコカド2020

2020/10/29

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