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氷菓 (13) (角川コミックス・エース)

氷菓 (13) (角川コミックス・エース)

氷菓 (13) (角川コミックス・エース)

作家
タスクオーナ
米澤穂信
西屋太志(京都アニメーション)
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-11-25
ISBN
9784041097304
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氷菓 (13) (角川コミックス・エース) / 感想・レビュー

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へくとぱすかる

そうか、それでラストにそういうメッセージがあるのか。前巻の12巻の発行が去年の5月。だから原作の米澤さんとタスクオーナさんにとっては、今回の13巻にどうしても書いておきたかったのか、と……。さてこの巻も途中から『二人の距離の概算』の話に切り替わる。原作を読んでから久しいので、大日向さんの登場時を忘れていたが、まるで『九マイルは遠すぎる』のようだ。こんなわずかな手がかりから、重要な結論が飛び出すとは。つくづく奉太郎を高校生にしておくのが、もったいなくなる。いよいよ2年生。小説の方も新作が早く読みたいものだ。

2020/11/24

わたー

★★★★★そうか、あの忌まわしい事件後の初の単行本になるのか。ちょっとだけドキッとした。アニメで描かれた遠回りする雛が終わり、2年生編の二人の距離の概算。奉太郎がマラソンをしながら回想するという原作と同じ手法を取らなかったのは、マンガとして刊行されるスパンが長いからかな。原作を読んだのが随分と前になるので、新鮮な気持ちで読めた。 #ニコカド2020

2020/11/25

ソラ

待望の新刊。 アニメがここから先はなかったのでコミカライズは無いのかもと思っていたけれど嬉しい誤算。

2020/11/29

あなほりふくろう

米沢先生の寄せ書きに、あれから1年半経つのかと重い気持ちになった第13巻。言葉で言えることは本当に少ない、でも あえて改めて、亡くなられた方々へは追悼を、心身問わず辛い思いをされた方々へは、また立ちあがれますように「ここが私の場所なんです」「遠回りする雛」は「いまさら翼と言われてもいわれても」の伏線だったんだね、と今更ながら。「ふたりの距離の概算」あそこに製菓研のカボチャコンビを配置してなかったらこの話は始まってなかったかもと思うと、ちょっと面白い。

2020/12/31

highig

( ^ω^)アニメ版のラストを飾った『遠まわりする雛』のラストから二年生になった奉太郎達を描く未映像化の『ふたりの距離の概算』の開始へ。やはり雛のラストシーンは構図や演出で頑張ってはいるが、モノクロで桜の色を出せない分、アニメに比べて感動に劣るのは仕方がないかな。概算は・・・こんな出だしだったっけ?正直、十年近くも前に一度読んだっきりなので、ハッキリ言ってうろ覚えもいいところだけど、確かマラソンかなにかしてる場面から始まったような・・・いやまあこの新キャラからして全く覚えていないんで勘違いだったかな。

2020/11/27

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