読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

映画ノベライズ 弱虫ペダル (角川文庫)

映画ノベライズ 弱虫ペダル (角川文庫)

映画ノベライズ 弱虫ペダル (角川文庫)

作家
渡辺航
板谷 里乃
三木 康一郎
三萩せんや
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-07-16
ISBN
9784041097762
amazonで購入する Kindle版を購入する

映画ノベライズ 弱虫ペダル (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

はるま

読友ねずみさんのセレクト本 初読作家 といっても本作は、実写映画版の脚本をもとに書かれたノベライズ なんでも、累計2500万部に到達している大大ヒット作品ということです 面白かったです 主人公の小野田坂道←名前からしてヒルクライマー仕込みですね が千葉県立総北高校に入学する場面から始まる 自ら認めるアキバ散策が楽しみなオタクなのだが、ママチャリで45キロを往来するうちに自然と持久力が備わったんだね ひょんなことから自転車競技部に入部してインターハイを目指すまでの物語 到底漫画制覇なんて無理なんだけど 続く

2021/03/05

ねんまく

原作とはことなっていて映画のオリジナルです。インターハイ予選千葉大会がメインです。坂道が自転車を始めるところは大分端折っていますが原作とほぼ同じ。インターハイ予選も原作をまねしているところはありますが、結果とかいろいろとオリジナルです。内容はわかっていても面白いです。多分自転車好きの弱ペダファンだからだと思います。 読んでいて文章が伝わらない部分もあるだとろうなと思ったので今度映画も見てみたいと思います。ただサクッと読めるので息抜きおすすめです

2020/08/19

はちみつ

漫画も映画もみてないけど、読んでいる最中思わず本を持つ手に力が入った。映画は見てみたいなぁ。

2020/12/21

なお

颯爽と自転車が過ぎていく様に読めた本だった。

2020/09/19

ハメ・ドゥースト

★★☆「誰にでも、どんな人にでも、必ず自分が輝ける場所がある」ことを教えてくれる一冊。p.237抜かれる瞬間に無理だと諦めた。そんな自分が、ずっと許せなかった。結果よりも、諦めた自分に失望した。自分を縛る過去を振り切る。諦めないことを教えてくれた仲間がいるから。p.241過酷さも、困難も、失敗も。自転車は、ロードバイクは、それらを全部、楽しさに変えてくれる。海を、山を、まだ見たことのない道を、前に進むという素晴らしさ。自転車は競技の道具だが、本来は楽しいものなのだ。→【人生もまた同じ】

2020/08/31

感想・レビューをもっと見る