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バチカン奇跡調査官 王の中の王 (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官 王の中の王 (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官 王の中の王 (角川ホラー文庫)

作家
藤木稟
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-08-25
ISBN
9784041097922
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バチカン奇跡調査官 王の中の王 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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オランダを舞台に奇跡調査に専念していた回。科学全開の探求は??となる事もあるけど、たまにはほのぼのした回があってもイイかな?ラストのミッフィーは笑わせてもらいました

2020/11/04

眠る山猫屋

いつくるかいつ暴れるか・・・ガルドウネ怖いよ~とか思っていたら。何が怖いって、序盤はプラスチック容器ポイ捨て問題、中盤は平賀が空気を読まない案件、終盤は"それはプラズマだと言い張る教授いたね"的な・・・はい、今回は人が死なない(天災で亡くなった泥棒一名除く)平和な回でした。たまにはこんな巻もいいんじゃないでしょうか。プラスチックリサイクル率とか勉強になったし。

2020/09/21

enana

シリーズ本編16弾。

2020/09/13

たち

今回の舞台はオランダです。この一冊読んだだけで、かなりのオランダ通になれそうです。シリーズの中では、少し地味な印象を受けましたが、これぞ正に奇跡調査官という感じがしました。奇跡の謎はほぼ解き明かされましたが、教会側にどのような報告がなされたのかは語られず、こういう作りも嫌いではありません。何より、ラストが温かい気持ちになれました。良かったです。

2020/08/31

青蓮

今回はオランダが舞台。ローレンが然りげ無くサポートしてくれるわ、今回は比較的可愛らしい話しだったと思う。ミッフィーのお陰?来年はロベルト誕生祭が出回りそう。その内平賀の誕生日も分かるかな?

2020/11/28

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