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介護士K (角川文庫)

介護士K (角川文庫)

介護士K (角川文庫)

作家
久坂部羊
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-12-24
ISBN
9784041099698
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介護士K (角川文庫) / 感想・レビュー

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坂城 弥生

「介護」避けられない、避けられないと繰り返しながらも棚上げしてる問題の一つ。黒原医師の言葉は間違いなく正鵠を射てるんだろう。公の場で口にすれば確実に非難されるけど。

2021/01/13

ココ(coco)

☆☆☆老人介護施設の中で転落死が相次いだ。果たして事故なのか、殺人なのかという話です。介護士Kの気持ちもわからないではないけど、やはり介護は難しい問題ですね。

2021/01/13

ぴ〜る

なんだか物凄いモヤモヤの読後感。。。末期患者の治療も老人介護も何が正解で何が間違いなのか本当にわからなくなる。ただ、自分が老後生活を迎えた時大量の薬を飲んで、自力で歩くこともできず生きているの死んでいるのかわからない毎日を過ごすのはあまりにも辛すぎる…。久坂部さんの本を読んだ後はリアル過ぎていつも先の見えない不安に襲われる。それでも皆必ず迎えるその時に向けて少しずつ色んな準備してしておかないといけないのだろう。。。

2021/03/14

さち@毎日に感謝♪

読んでいて介護の問題点を突きつけられました。恭平と話していて美和の気持ちが揺らいだように、誰もが介護に対する考えの正解は出せないんじゃないかと思いました。

2021/02/18

自己満足の本好き

苦しくて苦しくて読み終わったときは正直やっと解放されたと思って安心しました。読んでいて胸が痛くなる言葉や、恭平を強く否定できない、かといって立ち向かうこともでもない自分の中途半端な思考…、色んな思いが頭のなかをぐるぐる回りました。辛い物語です。でも考えなきゃいけない問題。本当はこういう問題を防ぐためにも、経済や日本の人口や日本人的思考を見直す必要があるんでしょうね。とても勉強になりました。

2021/02/14

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