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明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ

明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ

明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ

作家
茂木健一郎
信田さよ子
山崎 聡一郎
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-02-01
ISBN
9784041100431
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明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ / 感想・レビュー

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あっか

新刊。わたし自身こう思ってしまう自分=ダメ人間、と思って育ってきたのと、長男があまり学校に積極的でないため参考になればと読んでみました。この本ではいじめなど明確な理由がなくても、言語化できないプレッシャーや負担で行きたくないと思うことは当たり前にある、と寄り添ってくれます。色々な全国の声が掲載されているので、一緒の気持ちの人も見つかりそう。70代50代20代と世代もバラバラな著者3人というのも新しい。信田先生の言っていることだけよく分からなかった所もあったかな…渦中の子が本書を目に留めてくれると良いな。

2021/02/27

たまきら

今年中二になる友人の息子が、学校に行けなくなってしまいました。ドキドキしつつも、様々な本を読ませていただいて、なんだか一人ではないんだという心強さを覚えています。特に当事者でもあった人たちの言葉が素敵で、じんわりきました。早速友人に勧めました。生きているだけで、生まれてきてくれただけで、本当にうれしかったあの頃を、親は忘れがちなのかもなあ。

2021/05/04

うー

学校に行きたくない。人それぞれ複雑なその理由。原因が説明可能な場合の方が解決策を見つけやすく、いま原因不明の不登校は少なくないそう。「どうして自分は学校に行けないのか」一番悩んで苦しんでいるのは子ども。すべての子ども達が何よりもまず「生きる」ことが出来る世界に。学校に行かないのは甘えだと突き放すのではなくとことん見守る。難しいけれど、その子がほっとすることができるような大人になりたい。

2021/03/07

いちは(精神科医)

「無理に学校に行かなかったから今の自分がある」 「あのとき無理して学校に行っといて良かった」 個人の結果論として、どちらもありえる。 しかし、親には「我が子が将来どちらの結果論に至るのか」を知りようがない。 だから悩む。 悩むのも、親の仕事だろうな。

2021/04/29

ひろか

学校に行かないという権利を、生き生きと行使できる世の中になって欲しいものです

2021/02/05

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