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さあ、地獄へ堕ちよう

さあ、地獄へ堕ちよう

さあ、地獄へ堕ちよう

作家
菅原和也
出版社
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日
2012-09-25
ISBN
9784041102923
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さあ、地獄へ堕ちよう / 感想・レビュー

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グレ

読友さんの感想から興味を持って。SM、身体/性器改造、眼球串刺し、遺体解体、警察も手出ししないアングラサイト、死体写真、特殊SNS、ピアニストのフランツ・リスト、chrysalis=蛹の切断変態実験、Greekの自殺用具マーシトロン。躾、懲罰、訓練、鍛錬、規律、風紀ち意味のdiscplineの語源は「弟子を教えること」を意味するラテン語disciplena。地上の全動物中、角ば生やしとるのは例外なく草食系。行動力がありすぎるSM嬢の暴走物語。バタフライナイフ一振りで人差し指ば切断ち可能!?小指よか太いとに

2016/06/02

きっしぃ

痛かった~!SM、ピアス、タトゥー、身体改造。死体の描写も痛い痛い!!ストーリーは、SMバーで働くミチがwebサイト「さぁ地獄へ堕ちよう」を知ったことから周りで起こる殺人事件。主人公も出会う人もヤバイ人ばっかり!痛い描写に気を取られてると伏線を見逃してしまうかも…!?表紙も中身も黒い本でした。黒い表紙コレクションにこちらも追加☆

2016/10/09

銀河

うげぇ、吐きそう。テーマ自体グロいので、読んでいて辛かった。誰にもひとっかけらも共感できなくて。主人公ミチは、酒と薬ばかり摂取する様子にこちらの胃まで影響受けそうではあったものの、その中では一番気持ちがわかる、と思いかけていた。しかし後半からの堕ちっぷりで、また読んでいられない痛さを感じた。真実がわかり、誤解が解ける瞬間は、とても驚いた。伏線も確かに…ここまで我慢して読んできてよかったと思った。グロい描写に耐えられなかっただけで、文章や話運びなどは読みやすく飽きさせずとてもおもしろかった。

2012/12/09

らすかる

はい、堕ちました。主人公ミチと一緒に(ฅωฅ`) ルーティンワークな毎日にうんざりして自分の価値観なんて無いに等しいと思って、だったら感情もなく生きていくか。もしくは潔く消えていくか。若い時って1度はこうゆう気持ちになるものなのかな。生きる価値とか意味とかに答えを出そうとしちゃうのかな。だとしたら堕ちないで地べたでもいいから地に足つけて生き続けてるってすごいのかも。自分の体を痛めつけないと生きてる実感わかないなんて辛いな~Ҩ(´-ω-`)

2018/02/24

あっちゃん

横溝正史大賞という事で借りて来ました!SMバーで働く女の子が主役!とある、きっかけで謎のサイトを知り…という話だけど私的には、こういう世界もあるんだなぁ…という感じ(笑)読みやすいけど、グロいの苦手な人にはオススメ出来ない!

2014/12/05

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