読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

天使の檻 下

天使の檻 下

天使の檻 下

作家
ダニエル・トラッソーニ
池田真紀子
出版社
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日
2012-11-01
ISBN
9784041103265
amazonで購入する

天使の檻 下 / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

siva

図書館本。勝手にサスペンスを想像してましたがタイトル通りの天使そのものの話でした^^; 上巻はちょっとしんどかったな。下巻は展開が早くなりなあなか楽しかった。天使は「コンスタンティン」でティルダ様演じるガブリエルをイメージしつつ。続きがあるのだろうか。

2016/08/26

Yuna Ioki☆

上巻よりスピーディーな展開で飽きずに読了。まるでナショナル・トレジャーかラングドン教授シリーズのような展開。なぜエヴァンジェリンが主人公なのかが下巻の中盤になってやっとわかる。一応この作品だけでも完結しているのだか、天使三部作ということでストーリーが繋がっていることを次回作に期待。(三部作全部刊行してほしいわ〜。無理?^_^;)

2013/10/05

寧々子

遺物を探すための暗号があったりと読者を惹きつける仕掛けは満載なんですけど、人間とネフィリムの戦いは1つ1つが呆気なさすぎるかなぁ~ もっと緊迫感があれば物語にのめり込めたんじゃないかと思いました。 ネフィリムの存在を単に人間とは違う種類の人間達がいたらって思うと、途端に現実味が帯びてゾクッとする~ エヴァンジェリンの謎はある程度、わかってたけどラストはまさかの展開! ロマンスが芽生え始めていたヴァーレーンは誤解しちゃったみたいだし・・・残りの2部でどうなるのか気になる!

2013/01/11

ハルト

序章といった感じの終わりかたでした。竪琴が結構あっけなく。立ち位置が変わったことで、これからどうなるんだろう。天使三部作らしいので、まだあと二作は続くだろう物語で、人間は、天使学者たちはネフィリムを倒すことができるのか。でもこの展開だと殲滅よりも共存共栄を目指して、最終的には愛で解決しそうな。主人公の祖母とその敵でありかつては恋人同士だった天使族の男性との、愛憎入り交じった関係が印象深かったです。あと主人公の名前エヴァンジェリンだし天使対人間だし映画観たのもあって、少しエヴァを思い出しました。

2012/12/07

こうちゃ

天使の至宝か、人類の滅亡か!?次々と露になる驚愕の真実を受けエヴァンジェリンが選択したのは・・・・・。想いをよせるヴァーレーンに、生死にもかかわる重大な誤解を受けたところで終章をむかえる。次作をおもわせる意味深な終わり方でした。

2012/12/26

感想・レビューをもっと見る