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花の詩女 ゴティックメード ワールドガイド

花の詩女 ゴティックメード ワールドガイド

花の詩女 ゴティックメード ワールドガイド

作家
永野護
出版社
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日
2013-03-07
ISBN
9784041104033
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花の詩女 ゴティックメード ワールドガイド / 感想・レビュー

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明智紫苑

ドリパスでの再上映実現を期待しながら、復習。この映画、一言で言えば、ベリンが少容役でトリハロンが曹操役の『秘本三国志』なんだな。そうだ、その陳舜臣さんの『秘本三国志』を再読しよう。

2018/12/07

詩歌

映画視聴を機に再読。ラブ(大谷育江)の紛らわしい鳴き声の後教授(三木眞一郎)が喋り出したので、ツバンツヒ(三石琴乃)の声に「林原さんだったら」と考えずにいられなかった(笑) 鋭いイレイザー音、ベリンの特徴的な歩き方も歌も、映画観ないと分からなかった事。で、ブラックプリンスがどうしてあんな風に登場するの、何でよー!!

2014/07/13

参謀

『FSS』の永野護が原作・監督・脚本・絵コンテ・レイアウト・原画・全デザインを担当した映画『花の詩女 ゴティックメード』ガイド本。 小規模、かつ期間限定で公開された作品だったが、本作は実は『FSS』の関連作品だったことが明らかになる。ゴティックメードは『FSS』のMHとは似ていない造形だったが、実はMHのデザインを変更したものだったと知ったファンは驚愕だっただろう。この表紙のカイゼリンは『FSS』のエンプレスだという…円盤が発売されていなく、本編が見れず悔しいファンも多い。

2018/07/03

劇場で観て、まぁあらかた予想はしていましたが(苦笑)、やっぱりな〜といった展開からの設定資料集。しかし、ここからああまで大幅に変わってしまうとは…作者らしいと言えばらしいですが(笑)。

ミチヲ

映画を観た時の興奮と感動が蘇りました。永野監督のコメントはありませんが、制作に携わった方々のコメントを読み、希有な作品である事を再確認できました。花の種を持つクリスティン・Vの微笑みに胸が熱くなります。

2013/03/10

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