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小説 ドラマ恐怖新聞 (角川ホラー文庫)

小説 ドラマ恐怖新聞 (角川ホラー文庫)

小説 ドラマ恐怖新聞 (角川ホラー文庫)

作家
つのだじろう 「恐怖新聞」
乙一
高山 直也
八坂 圭
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-10-02
ISBN
9784041108406
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小説 ドラマ恐怖新聞 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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HANA

伝説のオカルト漫画のドラマ化ノベライズ。怪異に巻き込まれた女子大生の下に届く未来を示した恐怖新聞、恋人と友人の手を借りてその真実に迫る。という設定が示す通り、オカルト的側面は切り捨てられホラーの側が前面に出されている。原作読んだの随分前で内容ほぼ忘れているのだが、名前を書かせるという設定原作にもあったのかな。逆に言えばこの設定のおかげである分野のホラーとしてはいい出来になっていると思う。ラストでわかるように割と方法としてはお手軽だし。あと善意がことごとく裏切られるストーリーはホラーとしては良かったです。

2020/10/12

ココ(coco)

☆☆☆★ 昔子供の頃、漫画で読んで凄く怖くて夜も眠れなかった思い出があります。真夜中に届けられる恐怖新聞を読むと寿命が縮まって行くという設定が恐ろしいです。最後にはアッと言わせる展開をあり、面白かったです。

2020/10/04

Mayrin

乙一さんの名前があったので読みました。まあまあでした。

2020/11/07

☆kubo

乙一さんの名前があったから読んでみたが、ドラマの原案だけなのかな?小説は別の人が書いてます。あまりホラーっぽくなくてサスペンス味が強い感じがしました。

2020/10/24

和衛門

映像のノベライズには2種類ある。脚本に忠実にノベライズするもの、脚本いない部分、映像では現れない感情などを書き足しているもの。このノベライズは、前者。それでも、脚本が素晴らしければそれなりのノベライズになるのだが、今回は脚本が悪い。テレビ版も見たのであるが、どこかぎくしゃくしている。突っ込みどころの最大は、キャラ設定。特に、松田有介。頭悪いとしか思えない。ということで、★★(2.0)

2020/11/02

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