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作ってあげたい小江戸ごはん3 ほくほく里芋ごはんと父の見合い (角川文庫)

作ってあげたい小江戸ごはん3 ほくほく里芋ごはんと父の見合い (角川文庫)

作ってあげたい小江戸ごはん3 ほくほく里芋ごはんと父の見合い (角川文庫)

作家
高橋由太
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-01-22
ISBN
9784041108796
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作ってあげたい小江戸ごはん3 ほくほく里芋ごはんと父の見合い (角川文庫) / 感想・レビュー

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ぶんこ

ほんわかな気持ちにさせてくれるシリーズなのですが、今回は切なくなる話が多かったです。子どものいない高齢のご夫婦の惣菜屋の件はうまく解決できましたが、小学生の樹君の今後が心配。そして遙香さんと加代さんのことも心配なまま終わってしまいました。子ども食堂のことも中途半端。消化不良。早く続きが読みたいです。今回もお醤油のかき氷や、さつまいもの肉じゃが、高野豆腐のトーストなど変わった一品が紹介されていて食べたくなりました。

2022/02/26

煮豆

シリーズ第3弾。少し間をあけて読むとたまきにちょっとだけ戸惑うが、すぐにあぁそうだった!たまきはこんな子だったと思い出す。1話で大地の父親がお見合いすると言い出して…この結末が5話で明かされることに…。今回は美味しそう!食べたい!!っていうより商店街の人たちの関係を知れる一冊に。こういうのもいいなあ。

2022/02/12

カール

今回もサクサクっと読了。相変わらず元気いっぱいのたまきちゃんのキャラがとってもいいですね。各章の始めに、お話に出てくる川越の名所が紹介されているので、またまた「いつかは川越へ」の思いが強くなります。

2021/03/05

しぇん

今巻は切なくなる話多めでした。重い展開になると、たまきちゃんの無敵な天然ぷりが救いになりますね。…定食屋さんという普通の料理を出す中で、普通に美味しさを工夫していく描写は変わらず秀逸でした。川越にもコロナがおさまったら又行きたいなとも思わせてくれる作品でした

2021/01/25

小梅さん。

今回も元気をたくさんもらった。 たまきちゃんのぶっとんだ元気っぷりには笑って笑って元気をもらえる。 大地も、父昇吾も好き。 お見合いの顛末は、なんとなくそうかなって思ってたのだけれど、アレははずれていてほしかった、、、 ナスの照り焼き丼の少年、あんなに小さいのに大人になっているのが切ない。でも、本人はそんなふうには思ってほしくないのだろうな。がんばれ。 信楽食堂に関する悪質なデマ。 そんな「災」さえも「福」に変えていく人情。 信楽食堂のあったかご飯、食べてみたいなー。

2021/01/29

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