読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

藪の中・将軍 (角川文庫)

藪の中・将軍 (角川文庫)

藪の中・将軍 (角川文庫)

作家
芥川龍之介
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-11-21
ISBN
9784041109793
amazonで購入する Kindle版を購入する

ジャンル

藪の中・将軍 (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

優希

名作揃いの作品集だと思います。様々なテーマに挑んでいた時期の作品をおさめているからでしょう。表題作『藪の中』が特に好きな作品です。優れた文学は後々読んでも古びることはないのですね。

2021/02/07

Yuri

今読んでも名作は名作! 『秋山図』『奇怪な再会』『奇遇』『妙な話』なんかの不思議テイストが好きです。『好色』もホントに面白い。芥川龍之介という文豪の幅の広さを実感出来ましたー。

2020/12/14

まーこ

表題『藪の中』が好きな作品なので購入。犯人とされる盗人、被害者の妻、被害者本人、一体誰かが犯人なのか?なぜすべてが食い違うのか?まさに真相は「藪の中」です。 『将軍』は乃木希典大将を描いた作品だそうです。当時の日本ではとても人気があった方だそうですね。 この他にも多くの短編が収録されています。個人手には『俊寛』が好きです。興味がある方はぜひ。

2020/12/06

もも

「藪の中」

2021/02/09

感想・レビューをもっと見る