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いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯 下

いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯 下

いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯 下

作家
伊集院静
出版社
KADOKAWA
発売日
2020-12-18
ISBN
9784041110188
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いとまの雪 新説忠臣蔵・ひとりの家老の生涯 下 / 感想・レビュー

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starbro

上・下巻、550頁弱、完読しました。新説には、あまり新鮮味がありませんでしたが、大石内蔵助中心のハードボイルド忠臣蔵、読後感は清々しくあります。著者は意外と歴史小説もイケるかも知れません。 https://www.nippon.com/ja/japan-topics/bg900238/

2021/01/13

wasabi

山陰中央新報掲載で読む。良雄の生い立ち、妻かんの献身といったところが戯作なんだろうけれども、赤穂事件については特別新たな解釈もないので凡庸に思う。刃傷沙汰の発端が賄賂の多寡、そして勅使供応の対応に関する見解の齟齬と、おおむねこれまでの説であって淡白に描かれる。吉良上野介の不遜なふるまいがさほど強調されていない。浅野長矩の癇癖も示されているから乱心とするのが自然であって、殿中での斬り付けを喧嘩両成敗にするのは無理でしょうと思ってしまう。発刊には相当な加筆修正が必要なようです。

2020/02/04

ekoeko

吉良への仇討ちかお家再興かで揺れる家臣たち。討ち入りだけではない大石良雄の壮大な復讐話。単純に泣けた。

2021/01/20

saraka

☆4 下巻は涙が止まらず。泣く場面が多すぎて疲れた。内蔵助は9代目松本幸四郎、主税は7代目市川染五郎の顔が浮かんでしまう。私の中では浅野内匠頭は近藤正臣ではなく中井貴一。48番目の赤穂浪士の話も良かった。私はかなり好きな内容でした。図書館で借りたのですが、購入して再読したい。

2021/01/16

Hideichi Sekiya

上下巻を一気に読みましたが、新説は私には似つかわしくありませんでした。残念( ゚Д゚)

2021/01/08

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