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警視庁アウトサイダー (角川文庫)

警視庁アウトサイダー (角川文庫)

警視庁アウトサイダー (角川文庫)

作家
加藤実秋
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-09-18
ISBN
9784041112335
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ジャンル

警視庁アウトサイダー (角川文庫) / 感想・レビュー

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タイ子

加藤さんの警察小説だから軽めの感じかなと思いきや、主人公2人の刑事の背負ってるものが重くてなかなか面白いシリーズになりそうです。警視庁所轄のエース刑事・蓮見の元に相棒となるおかしなおっさん刑事・架川がやってきた。見るからに極道刑事。何やらやらかしてマル暴から左遷されたらしいが、蓮見の過去を調べ上げ共に協力関係を築こうと。事件を捜査する中で、どうやら2人は監察から捜査対象になっていることに気づく。警察内部の足の引っ張り合い、醜い内紛が2人の刑事にどう関係してくるのか。エース刑事と極道刑事コンビの先が楽しみ!

2021/09/28

さくさくと♪ダブルのスーツって、確かに見ないかも…。警察内の黒いトコを探り出せるか?最後に敵に回ったのは誰?続編出たら読みます。

2021/10/09

NAOAMI

笑顔爽やかな所轄のイケメン刑事光輔と「マル暴」から左遷された厳つい架川。ある種両極コンビがそれぞれの思惑を持ちながら事件解決に向かうストーリー。常識的な光輔の言葉遣いに対し架川が隠語バリバリで返す会話が楽しい。いちいち隠語を光輔が予習してる設定で説明も含まれるので解りやすい。マル暴に返り咲きたい架川よりも、ずっと重たい目的を掲げる光輔の方にとんでもない設定があるのがミソ。事件解決の本線と並行して彼らの正体暴きに動く警察内部も気になりつつ、光輔の閃きシーンに流れ込む描写がイイ。あぁこれはシリーズになるのか。

2021/11/30

冷や中

ゆかいなバディ物、お気楽おとぼけコンビ物かと思ったら、あら大変、2人の過去もからんだ大謎ありで…の短編3篇。バレたらお互いに刑事生活一巻の終わりになる過去を持つ2人で挑んだ大きな賭けww互いに互いを利用して各々がかかえた問題の解決に挑む。そこに加わった、2人それぞれを探るスパイなのか?の大いに怪しい♀若井刑事。先輩○暴はみんなとは異なる視点で物事の大局を見るので、結局は事件解決にかなり役立っていたりして。で、藤原さんの背中を押したのは誰!? 梗概には新シリーズとあります!おもしろいので、期待してます! 

2021/12/04

てるりん

一冊で完結すると思ってたがシリーズものなんですね。絵になるコンビ。映像化されたら面白そう。

2021/11/17

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