読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

ツキマトウ 警視庁ストーカー対策室ゼロ係 (角川文庫)

ツキマトウ 警視庁ストーカー対策室ゼロ係 (角川文庫)

ツキマトウ 警視庁ストーカー対策室ゼロ係 (角川文庫)

作家
真梨幸子
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-05-21
ISBN
9784041113325
amazonで購入する Kindle版を購入する

ジャンル

ツキマトウ 警視庁ストーカー対策室ゼロ係 (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

H!deking

これも待ちに待った文庫化!ストーカーに纏わる連作短編集でした。登場人物多くてこんがらがるのは毎度のことだけどこれも面白かった!ストーカーは加害者と思ってたら被害者だったりその反対もあったり、というくだりは納得。ラストは安定の嫌な気持ちになりました(笑)

2021/05/25

akiᵕ̈*

よくもまぁこれだけ集まりに集まった恐ろしさ全開の面々!自分は“被害者”だとガッツリ思い込んでいる思い込みの激しい人たちが、正に連なっていく連作短編。序章であるcase0と1辺りはその局面と登場人物がイマイチ入って来ずだったけどcase2から、そぉきたかー!と真梨さん独特のシュールさも加わって、このどーしよぉもない面々と、キモになる“先生”の正体が気になり読む手が加速する。身近に居たら絶対関わりたくない面々だけど、読み終わる頃にはツボなシュールさにニヤニヤが止まらず、小説ならではの醍醐味に満足な読後でした♩

2021/05/31

坂城 弥生

誰が被害者なのか段々わからなくなってきて、嫌~な感じ…

2021/06/10

mayu

怖い。怖いのに読む手が止まらない!!執着と欲望に貪欲で自分が正しく、むしろ被害者だと言う人々。執念で相手の居場所を調べ上げ、ツキマトウ。ストーカーを描いた連作短篇集。 それぞれの話が食い違い、二転三転しながら"先生"によって明らかになる事実に前のページに戻り、読み直し、絶句する。 ここに出てくる人達とは絶対に関わりたくない。怖すぎる。 最初と最後が繋がるラストも見事で、ストーカーの話なのに読後はお見事!!と爽快感すら感じた。真梨さんらしいゾワゾワ感を味わえて大満足の1冊。

2021/05/24

くろねこ

あれれ、登録し忘れてた…5月に読んだか6月に読んだかわかんないや😿 第一章読み初めから「これ真梨作品特有のやつや!」ってなって相関図を作りながら読んだけど、第二章からはそんな難解じゃなかったからすぐやめましたw 人はあらゆる経緯でストーカーになるんだな、と。。 でも全体的にサラッと感じられたのはなんだろう、テーマがテーマなだけにもっと粘着質な闇を想像してたせいかな。

2021/06/01

感想・レビューをもっと見る