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バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫)

バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫)

作家
藤木稟
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-07-16
ISBN
9784041115152
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バチカン奇跡調査官 天使の群れの導く処 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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enana

本編17弾。墜落旅客機を天使が救う

2021/07/18

まいまい

天使の群れに導かれ墜落を免れた旅客機。そして動くキリスト像。なんとなく今までの流れから、謎の正体は薄々わかるんだけど、やっぱり面白い! 序盤は恒例のロベルトクッキングからの、ロベルトの食レポで、グルメ小説かな?とクスクスしましたが、後半に畳み掛けるように真相が明かされていき楽しかったです!

2021/07/23

みどり

そろそろ、シリーズも終盤かなと思っていたら またジュリアが出てきて、より不穏な雰囲気に。 ローレンの謎も深まるばかり。

2021/07/20

中島直人

今回こそは奇跡認定出来ると期待も、最も無惨な形で裏切られてしまう。

2021/07/18

もも

今回の舞台はキルギス。以前隣国のウズベキスタンには行ったことがあったが、同じ旧ソ連の自治州であった中央アジア国でもその時の国の情勢や置かれていた立場によって歩んできている道のりの違いを初めて知った。 今回奇跡申請された事象をどう解明していくのか歴史、文学、数学などの知識を動員して展開されていくのがいつもながら面白い。が今回のエンディングが不穏な状況のまま。物語が大きく動き出した巻であった。政治問題もあり話題が多岐に渡っていている。

2021/07/16

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