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最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば (角川文庫)

最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば (角川文庫)

最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば (角川文庫)

作家
椹野道流
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-07-16
ISBN
9784041115275
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ジャンル

最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば (角川文庫) / 感想・レビュー

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しんごろ

まさかのアイツが幽霊、いや魂か。とりあえず李英、良かったよ。久しぶりに仁木も登場。仁木、渋いわ。夏神の言葉は重くて心に響く。ロイドの言葉にも心に響く。ロイドはいろいろな顔を見せてくれるね。ロイド、いいね。物語はというと、ラストの朗読イベントや李英のことが駆け足というか、飛んだりして、雑というか大雑把に思い、そこがやや残念。でも、あんかけ焼きそばと木の葉丼が食べたいなと思い、久しぶりに料理に惹かれた。海里、夏神、李英、頑張れ!ロイド、みんなを縁の下の力持ちとして、支えてくれ。

2021/07/28

タイ子

シリーズ第16弾。海里の後輩の季英が「ばんめし屋」にやってきたのはいいけど、何だか具合が悪そうな。あ、その前に冒頭夏神さんが師匠と三途の川を隔てて再会する夢を見る話から始まったものだから嫌なことが起こらなければいいなと思いつつ頁をめくったわけで。その後、季英の身に起こる予想もしなかったこと。薄い形を取り海里の前に現れた季英。あー、もしや?!これはアカン場面やろ。泣けるか?泣けない、どうなる?が展開しながら夏神さんの料理も色々。今回は特に夏神さんの師匠初めロイド、夏神さんのセリフが胸に響く。皆、カッコいい!

2021/07/26

とし

最後の晩ごはん「後輩とあんかけ焼きそば」 16巻。海里の弟分、李英が所属事務所が決まり「ばんめし屋」にて送別会を計画するも李英が当日現れずとんでもないことに・・・ロイドさん大活躍、回復して良かったですね。あんかけ焼きそば元気をもらいました。

2021/12/21

真理そら

李英が大変なことに…それに集中しすぎて晩ごはんはどうでもいいような気分で読み終えた。木の葉丼もあんかけ焼きそばも好物なのに…

2021/07/17

あっか

シリーズ第16弾。いつになく涙腺揺さぶられる回でした。海里もいつになく泣いてたし…泣 李英と海里の関係性ってこんな深かったんだ、という背景も知ることができました。人生経験が長いロイドの懐の深さや、優しさがゆえの厳しさも染みた。大人達が若者達を、意識的にも無意識的にも支えてくれるのが良き。「わたしの我儘」良いな♡サブタイトルはもうこれしかないよね、という感じ。表紙の主役?笑な寸胴鍋も良いわ〜♪今回はニンジンのくたくた炒めがとにかく美味しそう!と思っていたら巻末レシピがそれで嬉しい♪次回も楽しみです。

2021/11/06

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