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使徒の聖域 (角川文庫)

使徒の聖域 (角川文庫)

使徒の聖域 (角川文庫)

作家
森晶麿
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-09-18
ISBN
9784041116210
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ジャンル

使徒の聖域 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ツバサ

終始違和感がつきまとう物語で、その違和感が明かされても苦い後味。不気味だけど、惹きつけられるものがありました。

2021/09/25

ドットジェピー

不気味ですが面白かったです

2021/10/07

湊-みなと-

ずっと不快だった…不快の理由が読了後も分からず、解説を読んで腑に落ちる。そう…違和感だ。詳細はネタバレになりそうなので割愛。最後にその違和感が解消されスッキリ。誰かの存在や創作物などで救済されることはあるかもしれないが、それはあくまでも受け取った側の捉え方次第。自分が他者を救済できるという考え方は傲慢で独善的、そんな事を思った。また快楽の定義についても改めて考えさせられた。現実にクソ親はごまんといるだろうが作品に出てくる親は極端すぎて逆にリアリティさが欠如。あと何故厨二なタイトルに改題した?

2021/10/17

どどんぱー

読んでいる内に実話か小説か分からなくなって、そわそわしてくる。裏表紙の「最後まで目が離せない、驚愕のミステリ」は本当だ。でも、ここまで重たいテーマは少し苦手です。読んだ後、ドンヨリ気分になる。しばらくは、もっと娯楽小説にします。

2021/11/09

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