読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

千里眼 ノン=クオリアの終焉 (角川文庫)

千里眼 ノン=クオリアの終焉 (角川文庫)

千里眼 ノン=クオリアの終焉 (角川文庫)

作家
松岡圭祐
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-07-16
ISBN
9784041116296
amazonで購入する Kindle版を購入する

ジャンル

千里眼 ノン=クオリアの終焉 (角川文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

Yunemo

まだまだ岬美由紀のイメージが戻らぬままに。頭の中は作者がつくりだしたヒロイン達で朦朧としている状況。前作もそうだったけど、ここまで日本が世界が破壊された状況を思い描き切れぬまま。メフィスト対ノンクオリアが世界制覇への道となり、阻止するのが岬美由紀という構図で展開するんだけど、無茶さ加減も極まり過ぎ。だから壮大なエンタメとして捉えていますが、自身の範疇をとうに飛び越えてます。セスナ機から翼を通じての移動、考えられますか。著者の得意とする薀蓄、そこら中に散らばっていて、納得感とウザイ感の二つの意識も相俟って。

2021/07/25

遂にノンクオリアとの闘いが集結したが、ここからさらにメフィストとの闘いが激化しそうな気もする。

2021/07/24

naolog

ノン=クオリアが終わりましたね。松岡作品に魅力的なシリーズが多数できたからか、千里眼シリーズの荒唐無稽さに違和感をかんじるようになってしまったなぁ。と書いていて、いやいや、どれも小説か、となどと思ったり。

2021/07/31

感想・レビューをもっと見る