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優雅さとミステリー つれづれノート41 (角川文庫)

優雅さとミステリー つれづれノート41 (角川文庫)

優雅さとミステリー つれづれノート41 (角川文庫)

作家
銀色夏生
出版社
KADOKAWA
発売日
2022-04-21
ISBN
9784041117835
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優雅さとミステリー つれづれノート41 (角川文庫) / 感想・レビュー

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エリ本

数年ぶりにまたぼちぼち読み始めた「つれづれノート」やっぱり面白い。何の変哲も無い日常から面白いものを見つける豊かな感性は今も健在。その都度撮られた写真も好きで、毎回じっくり見てしまう。次回も読もう。

2022/04/27

ナオ

年に2回のお楽しみ。 今回は穏やかな巻だなーって。宮崎で過ごしてるのと、さく君も就職して一人暮らしだからなのかな。 ただ、作者の思う事にはハッとさせられる事が多い。何回も繰り返し読む事で気づかされる事も多そう。 タイトルの表紙にもなってる「ミステリー」は、私は鳥説だなと。石を落としたのではと思うのですが。 つれづれは半年後だけど、7月に自然農に関する文庫が出るみたいなのでそれも楽しみです

2022/04/24

さくらんぼ(桜さんと呼んでね)

宮崎での生活。家と畑と温泉、時々友だち。せっせとしげちゃんも元気そう。宮崎で引退者のように暮らしていくのかと思ったら、まだまだ作りたい本がたくさんあると。すごいわ。自分の日常や趣味の全てをさらけ出し本にする。もう30年以上銀色さんの生活を見てきてるんだもん。今さらやめられないよね。

2022/06/10

MiiMu

外の世界の研究期間が終わり、宮崎での日々。庭や畑や温泉の話がメインなので流し読みしそうになるけど、ハッとさせられる言葉が突然出てくるので油断できない。心の沼の底から時々嫌な過去の思い出が浮かび上がってくることとか、真夜中に魔界に続くドアが開く話。セッセとしげちゃんは銀色さんが近くに戻ってきて嬉しいだろうなと思った。

2022/06/03

エミ

つれづれノートはずっと読んでいるシリーズで、勝手に自分の人生と重ね合わせている。銀色さんの落ち着いた静かな生活に憧れる。自分を信じて、進んで行けば良いと感じさせてくれる。写真がきれいでそれを見るのも楽しみ。

2022/06/04

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