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咳をしても一人と一匹 (角川文庫)

咳をしても一人と一匹 (角川文庫)

咳をしても一人と一匹 (角川文庫)

作家
群ようこ
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-09-18
ISBN
9784041117873
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ジャンル

咳をしても一人と一匹 (角川文庫) / 感想・レビュー

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久しぶりに読んだ群作品。 愛猫しいちゃんとのエッセイ。 もう読んで大爆笑です。 とくに笑い袋ならぬ怒り袋のとこは腹筋割れるかもしれないとと思うぐらいに爆笑でした。 群ようこさん、久しぶりに読んだけど、やっぱり好き。

2021/10/19

きょん

19歳の高齢猫、女王様のしいちゃんと筆者の日々。旅行はなし。留守番も最短。不自由に思える毎日を続けるのは、猫飼いでなければなかなかできないだろうなぁと思う。高齢になり、夜中に起こされることも度々、時にはしいちゃんにマジギレすることもある。けれど1分一秒でも長く一緒にいたい。女王様だから、下僕が報われることはあまりないけれど、できるかぎり快適に楽しくのほほんと暮らして欲しい。しいちゃんはもう虹の橋を渡ったけれど、群さんと過ごせて幸せな猫生だったろうなあと思う。猫は、変わらない退屈な日々が大好きなんだから。

2021/09/26

読書好き・本屋好き堂

久しぶりの群ようこ先生の作品。「しいちゃん日記」で読み、今回も飼い猫のしいちゃんとのエッセイ😊御年、19歳になったしいちゃん。ますます女王様ぶりに磨きがかかっている様子。僕の様にお世話をし、「世界一、飼いネコに叱られている飼い主」というギネスがあったら、間違いなく一位らしい😅笑 可愛いけれど、大変だなぁと読みながら思ってしまう😅まだまだ20歳を目前でも元気なしいちゃん、また続編で出会えますように🍀

2021/10/11

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