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ゆっくり十まで (角川文庫)

ゆっくり十まで (角川文庫)

ゆっくり十まで (角川文庫)

作家
新井素子
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-09-18
ISBN
9784041118740
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ジャンル

ゆっくり十まで (角川文庫) / 感想・レビュー

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ちびあんすも

単行本で読んだ時はいまいちハマらなかったのですが、文庫だと手に持ちやすいから?か、集中して読めた。「コンセント」「ぱっちん」「あなたの匂いに包まれて」が好きです。「コンセント」おばあちゃんに無事伝言出来てよかった。「ぱっちん」小さい子供がいると、こういう状況になった時、ホッとするだろうな。「あなたの匂いに~」愛猫がオシッコしちゃう理由ってホントにこうなのかも?( *´︶`*)

2021/09/21

た〜

偏がどこかに旅立ってしまい変になった愛の話のショートショート集。何故か1話ノンフィクションが紛れ込んでいた。あのエピソードに長い年月を超えてこんなオチが待っていたなんて(笑)

2021/10/12

ゆっぴょ

新井素子のショートショート集。「ゆっくり十まで」「あなたの匂いにつつまれて」が特に好きかな。 どの話も、らしさが出ていて良かった。やっぱりこの文体、落ち着くわあ。 前世が雪女であるがために、 お風呂が嫌いで、十数えるまでも沈んでいられない! でも、最愛の彼と温泉に行くために、お風呂嫌いを克服するぞ! と意気込んだ、「ゆっくり十まで」の主人公が、お風呂に浸かっている間に考えていたショートショートかと思っていたら、そういうわけではないのかな? あとがきも面白かった。歩きながら読書……できない私。

2021/10/08

黒川立夏

ウェブマガジンに連載されていたショートショート。好きなのは「王妃様とサミ」「よろしく頼むわ」。「王妃様とサミ」はラストが切ない。サミを主人公にして長編小説書けそう。生き物じゃない個体にセリフ言わせたら、新井素子さんピカイチですね。体重計や消化器まで(笑)

2021/10/02

きょん

新井素子さん、懐かしくてつい手に取りました。デビュー作のあとがきが星新一さんだったなあ。星さんのショートショートのようなキレや発想の妙は望むべくもないけれど(失礼!)新井さんらしい作品でした。

2021/10/20

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