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私立シードゥス学院III 小さな紳士と秘密の家 (角川文庫)

私立シードゥス学院III 小さな紳士と秘密の家 (角川文庫)

私立シードゥス学院III 小さな紳士と秘密の家 (角川文庫)

作家
高里椎奈
出版社
KADOKAWA
発売日
2021-12-21
ISBN
9784041119655
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ジャンル

私立シードゥス学院III 小さな紳士と秘密の家 (角川文庫) / 感想・レビュー

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雪紫

元凶ーー大切ゆえのすれ違い。小さいようで周囲にとっては大事な様々な事件。私立シードゥス学院完結。善意であれ、相手を思う気持ちは事件や、騒動の引き金となる。だからこそ乗り越えた先にかけがえのない、学院こそが帰る「家」。というのが響く。・・・登場人物や先輩達ももっといるしまだ続き読みたかったなぁ。

2022/01/17

よっしー

もっと長く続くシリーズ物だと思っていただけに、こうもあっさりと、完結してしまうと少し物足りないものがありますね。獅子王は学園に入った理由も掘り下げてありましたが、他の面々も良い味を出しているので、もっと突っ込んで書いてほしかったなと思います。名残惜しさを感じてるので、第二部とか…出ませんかね(笑

2022/03/23

陸抗

最終巻。シードゥス学園の中で、生徒達は擬似社会を経験してるしてるようにも見えるし、学園ならではの苦悩を抱えているようにも思えた。不自由な安全というか。獅子王が困難を抱えた時に、彼を助ける為に動いた弓削と日辻に感動した。付き合いの長さでいえばまだ短いけど、大切な仲間なんだなと。困れば助けてくれる人達もいる。それが学園内で結ばれる縁なのかもしれない。

2021/12/29

みどり

「帯」に描かれている通り、完結なのだが、作者さんが続ける気であれば、いっと「うちの執事」のように、目線や学年を変えて続くような気がする。 「紳士」とは、ということを考えている中学生は今の世ではほぼあり得ないだろうけれど、最後に獅子王琥珀の出した答えと、紳士であれ、の気持ちを持った同室の二人の友情はすごいな、お母さんもすごいな、というところ。

2021/12/22

_mawaremigi_

完結とあったので寂しくなりながら読破。久しぶりに高里椎奈さんの文章を読んで、眠くなりながらも…自分と全く共通点のない背景だと想像力が足りなくて大変ですね。獅子王くんの家族の話は感動しました。完結なのが寂しいです。成長して、修了、または卒業まで見届けたかったなと。

2022/06/06

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