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暗闇のセレナーデ (角川文庫)

暗闇のセレナーデ (角川文庫)

暗闇のセレナーデ (角川文庫)

作家
黒川博行
出版社
KADOKAWA
発売日
2022-10-24
ISBN
9784041123492
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暗闇のセレナーデ (角川文庫) / 感想・レビュー

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くろにゃんこ

テレビ小説の原作として・・・というのに納得。女子大生二人が事件の真相を追ってはいるが、刑事も含めて主役的に気になる人がいなかった。怪しい人は最初からいたので、わりと淡々とした推理ものでした。あとがきの奥様とのやりとりが微笑ましい(^^)

2023/01/03

はかり

本の表紙も無いので新作かと思ったが、黒川のデビュー3作目だそうな。女子大生二人が探偵役となって事件の真相を暴こうとする。いくつかのトリックがあってなかなか難しい。とぼけた刑事とのやり取りもあってなかなかに楽しめる。

2022/11/07

温泉

黒川氏の初期3作目のとても凝ったトリックのハナシ。 ポンポンとテンポのいいやり取りは今と変わらず楽しく読みました!

2022/12/02

まこっちゃん

この著者に珍しい推理小説。あとがき読んで納得。構成もテンポも良いのでサクサク読み進められるので軽い読書したい時向き。

2022/11/13

烏骨鶏

この美しい桃の表紙は奥様の作品なのだ。美味しそうだな~。 黒川氏デビュー戦第3作のこちらは美大生が素人探偵として警察と平行して事件を探るという体裁で、私が気に入っている登場人物の軽妙な会話もたっぷり楽しめる上に、ご機嫌なくらいトリック満載だ。今を去ること数十年前の作品だけど、とても面白かった。

2023/01/15

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