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絶対猫から動かない 上 (角川文庫)

絶対猫から動かない 上 (角川文庫)

絶対猫から動かない 上 (角川文庫)

作家
新井素子
出版社
KADOKAWA
発売日
2022-10-24
ISBN
9784041128268
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絶対猫から動かない 上 (角川文庫) / 感想・レビュー

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きっちゃん

久し振りの新井素子さん。登場人物が老若男女なのに、文体が昔から変わらずの素子節。最初は彼女の世界に入りにくかったけど慣れてしまえば一気読み。特殊能力を持っていることは自覚しているがその力が何れだけのものか解っていない専業主婦と異形(妖怪等々)の物との戦い。感想は下刊で。 タイトルに「猫」が入ってたから買ったのにまだ登場しないのが少々不満(きっと三春ちゃんが猫かなとは思ってます)

2022/12/13

れお

久しぶりの新井素子。わくわくしながら読んだ。夢路と冬美の関係がいいなあ〜と思う。下巻楽しみ。

2022/11/18

ツバサ

だいぶふわっとした文章だが、かなりピンチな状況に。一体、どうなるといった区切りだが下巻はいいかな。

2022/11/01

ぷくらむくら

この作家さんの女子高生時代の文体はそのままに主人公が50歳代というのがなんともなのだが、細かい部分が面白いのでぐだぐだ読み進めていく内に面白くなった。この方ならでの設定である。

2022/11/02

Masaaki Endo

10代20代の頃は大好きだった素子節。 この歳に成ると違和感も感じますが、10代に戻ったつもりで読んでます。(笑) あたしの中が、いつか猫に成ったりしてた少女が50代に成ったのですな。 序盤が何だかくどすぎて、読むの止めようかと思ったけど、ようやく話が展開してきました。 下巻に行きます。

2022/11/11

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