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妖魔と下僕の契約条件 4 (角川文庫)

妖魔と下僕の契約条件 4 (角川文庫)

妖魔と下僕の契約条件 4 (角川文庫)

作家
椹野道流
出版社
KADOKAWA
発売日
2022-11-22
ISBN
9784041130216
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妖魔と下僕の契約条件 4 (角川文庫) / 感想・レビュー

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らび

亡き大造さんの妹が入院と聞き神戸へ向かう2人。幸い事なきを得て、司野ゆかりの地、京都へ向かう。平安の都とは変化を遂げてはいるが至る所に気配は残る。観光がてらかつての主・辰冬との思い出を語る司野に寄り添う正路、今回は京都観光を堪能かと思えばいきなりラスボス感満載の敵が現れる・・ああ、やっぱり分かりやすい敵がいると締まりますね。今後の展開が楽しみになりました。一千年の時を超えても辰冬の力が残っているとはどれほどの陰陽師だったのか。

2022/12/26

Yuri

今作では司野と正路が神戸、京都へ。有馬温泉満喫して鴨川で等間隔に座って、完全に旅行覗き見気分で楽しい。恩師、大造さんの妹、千栄子さんや、司野の主、辰冬を殺した陽炎(カギロイ)も登場して作品にも益々広がりが。続きも楽しみです。

2022/11/23

綾乃

シリーズ4冊目。 司野が営む骨董店・忘暁堂の先代店主大造の妹が緊急入院、正道を伴って神戸へとお見舞いに向かった司野。 その後に訪れた有馬温泉、司野にとって縁の地である京都を巡りながら、主の辰冬との思い出や事故にあって亡くなった際の話しをぽつりぽつりと正道に語る今回。 司野の怒りもさることながら、寂しさややるせなさ普段は隠している優しさが垣間見れ、昔語りを通して主従の絆もまた深まったよう。 そして辰冬を直接死に追いやった宿敵・カギロイと再会。今回は正道の力で何とか難を逃れたが、今後の展開が気になるところ。

2023/01/12

みどり

急な関西旅行。 敵が登場するのは初めてかな?これから、この敵とどう対決していくのか楽しみでもある。

2022/11/28

葵上

よき。なんだろう、このツンデレ感。空気に包まれる感じ、なんかわかる気がするなぁ。そういう相手がいるっていいな。篳篥をききたくなった。

2023/01/15

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