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僕たちの月曜日 (角川文庫)

僕たちの月曜日 (角川文庫)

僕たちの月曜日 (角川文庫)

作家
彩瀬まる
一穂ミチ
小山健
夏川草介
古市憲寿
吉田大助
出版社
KADOKAWA
発売日
2023-01-24
ISBN
9784041132197
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僕たちの月曜日 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ぼっちゃん

男性を主人公にしたお仕事小説のアンソロジー5編。夏川草介さんの『ダリア・ダリアリー』は高齢者医療について考えさせられました。絢瀬まるさんの『わたれない』は妻のかわりに家事と育児を引き受け主夫になる話で固定観念を打ち破る難しさを感じました、一穂ミチさんの『泥舟のモラトリアム』は『砂嵐に星屑』で既読済みでした。

2023/02/03

mayu

お仕事アンソロジート思って読んでいたら、あとがきに「男性主人公」のお仕事小説とあって確かに〜!!と最後に気づく。一穂さんのみ既読。地方医療の高齢化の現実に直面する研修医、テレビ局で長年働くデスクの心中、テレビのアナウンサーの親への葛藤、主夫の子育て。皆悩みながら、仕事と向き合い、日々を送る。小山さんの漫画が描かれているのが新鮮。軽めのお仕事アンソロジーかと思いきや高齢化社会の地方医療や、主夫の現実、介護と考えさせられる題材が多かった。

2023/01/26

flower0824_

「男性主人公」縛りのお仕事小説アンソロジー。夏川さん、小山さん(マンガ)が初読み作家さんでした。ほとんどが単行本の中からの一編のようです。一穂さん目当てで購入しましたが新作ではなく『砂嵐に星屑』からの一編。でも好きなお話なのでもれなく再読。やはりいい。古市さんのお話は小説デビュー作とのことだけど、この続きはないのかな?というモヤる終わり方。夏川さんもだけど超高齢化社会に誰もが一度は直面するような重めな内容でした。彩瀬さんは主夫が主人公のお話で原典を通して読んでみたくなりました。

2023/01/29

Mayrin

1話目の夏川草介さんは考えさせられました。他は普通で、あまり残らなかった。

2023/02/05

ユッピー

男性が主人公の、お仕事小説アンソロジー。単行本などからの1編が多かったです。彩瀬まるさん、夏川草介さん、一穂ミチさんが良かった。小山健さんの漫画の絵と内容に癒やされて、読みやすかった。古市さんのはちょっと自分には合わなかったです。

2023/02/03

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