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朱黒の仁 1 (単行本コミックス)

朱黒の仁 1 (単行本コミックス)

朱黒の仁 1 (単行本コミックス)

作家
槇 えびし
出版社
角川書店(角川グループパブリッシング)
発売日
2012-06-20
ISBN
9784041202760
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朱黒の仁 1 (単行本コミックス) / 感想・レビュー

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ムック

槇えびしさんが真田幸村を!との事でいそいそ購入。勝手に萌えを想像してましたが、ちゃんと史実に基づいていて萌えは皆無…ハハ…。でも幸村はやはり格好いい、例え飲んべえでも(笑)大助のこれからの成長も楽しみだ。

2012/06/29

森本コスオ

作家様買い!何年か前にちらっと携帯で見たことアリ。コミックスになるとは思わなかったので嬉しい♪ こんな真面目な歴史マンガは「風光る」以外読んだことないし、真田幸村という人も知らないので、すっごい読むのに大変でした↓でもえびしさんが描くお話なのでじっくり噛み砕きながら読んでみました。面白かったです!!史実の分からない私でも、なんとか理解できたはずです(*^-')b合戦シーンは迫力です☆お話は、豊臣と徳川の攻防戦で、始まったばかり。3巻までということで、集中して読めそうです。

2012/06/24

みかん@道北民

なななんて美しくてかっこいい真田幸村なんだ!友人が絵を見てるだけでいいと言って買ったのも頷ける。おまけは非常に愉快な方になってますが・・・w

2012/07/07

IENEKO

画力が半端ない。表紙や口絵のカラーは錦絵のよう。原画が見たい。内容は真田幸村の死に様。よく知られている話でもあるので、読んでいるこちらは史実を熟知してもいる。その中で登場人物たちが何を語りどんな表情をするのか、何に笑い何に泣くのか見ていきたい。今まで描かれてきた「幸村」は、弟・弟分的な面が多く描かれているので、大助との父子関係は新鮮。第2巻が楽しみです。カバー下も相変わらず楽しいですが、後書きのひとコマに盛大に吹いた。幸村子沢山ですよね、暇だったんですね(笑)

2012/06/27

ごま

はー良かったえびしさんは裏切らないなぁ。この圧倒的な画力!特に矢を放った瞬間の真正面からの描写に痺れた。登場人物多いのに描き分けが完璧。しかもキャラの性格がにじみ出ている。さすが漫画家さん。お話は幸村の只者じゃなさがバンバンと出ているし、息子大助の成長も丁寧。『兄弟の死に様を描く、全三巻』とのこと。これからどれだけシリアスになるんだろう。今の所はしばしに見られるゆるいコマに救われてる。それにしても表紙の幸村がかっこいいなぁ。雑誌で2ページぶち抜きだったんだ。素敵な絵。それだけにカバー下の彼がひどい(笑)

2012/06/24

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