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戦国と幕末 (角川文庫)

戦国と幕末 (角川文庫)

戦国と幕末 (角川文庫)

作家
池波正太郎
平野甲賀
出版社
KADOKAWA
発売日
2006-04-22
ISBN
9784041323335
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あらすじ

日本全土にたくましいエネルギーが満ち、人々が熱い血をたぎらせた戦国と幕末は、武力、智力にずば抜けた英傑、俊才が輩出した時代であり、人間味豊かな人物が生まれた時代だった。天才的な戦術家の福島正則ら戦国時代の武将たち。忠臣蔵で末代まで名を残した赤穂義士。町奴として男伊達を貫いた幡随院長兵衛。幕末新選組の土方歳三、永倉新八など、深い洞察とユニークな史観で、転換期の男の生き方を綴った歴史エッセイ。

戦国と幕末 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ともとも

戦国や江戸、幕末と今の時代は違うかもしれませんが どの時代に生きていても遇することもあれば、不遇の時もある。 そんな共通点を感じながらもその時にどう向き合って生きっていったらよいのか 「生きる」ことの難しさと大切さを教えられた気がしてしまいました。

2012/06/28

Akito Yoshiue

並べ方だと思うが、重なる話が多いのが残念。

2015/05/04

Hirotoshi Imagawa

著者の時代小説を書くプロセスが紹介されており面白く読むことが出来る。現地取材の目的、コツや、実際に聞いた話を小説にしていく話など。またあちこちに池波氏の人生観が書かれておりしみじみとした味わいがあると言えよう。ただし、編集に問題があり、同じような文章が出てきたり、聞き書きが混ざっていたりする。

2013/12/09

ちゃこ

随筆と歴史挿話を集めた一冊。戦国武将とお酒の話と永倉新八、小栗上野介の話が印象的でした。子母澤氏とのエピソードや作品創作の裏話なども面白かったです。この本の中で取り上げられている作品も読んでみようと思います。

2013/09/11

acuto

著者の短編~中編のガイド的な副読本とするのが無難か。節目節目で書いたショートエッセイの集合という感じなので一冊の本としての統合性に欠ける点や同じ内容が連続して来たりという辺りがちょっと残念。戦国時代よりは江戸中期~幕末辺りの方が内容としては読み応えがあった。特に陸奥宗光を語っているのは少し貴重かも。

2014/07/01

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