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ギャンブル人生論 (角川文庫 (5478))

ギャンブル人生論 (角川文庫 (5478))

ギャンブル人生論 (角川文庫 (5478))

作家
阿佐田哲也
出版社
角川書店
発売日
1983-09
ISBN
9784041459621
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あらすじ

愚かしいことというものは魅力的である。愚かしいことをやって全うできるなら、これほどうまい話はない。自堕落な生活に憧れ、堅気の生活とは全く無縁な、自他共に許す不良男〈阿佐田哲也〉。社会からはみ出し、幾多の修羅場をくぐり抜けてきた男のバランスと破滅の美学。“麻雀の神様”とも“博奕の天才”ともいわれた男、阿佐田哲也が若者達に贈る〈男の生き方〉。虚か実か、きみにわかるか!

ギャンブル人生論 (角川文庫 (5478)) / 感想・レビュー

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桜井青洲

著者の晩年から麻雀を振り返るエッセイ集。著者の作風には生きてきた背景色濃く反映されているのがわかる。何より雀風拝見で少し前の著名人たち打ち方をまとめたところが非常に面白い。著者の作品のなかでも無性に麻雀が打ちたくなる一冊。

2018/05/26

むこりん

古本屋さんで見つけた絶版の本を読んでも、読書メーターでは友達は増えないなぁ

2016/02/22

バールの様なモノ

 読んでると,無性に麻雀を打ちたくなる。 もう,ネット麻雀ばかりだから,牌の音が聞きたい。

2016/11/15

dynabook77

「雀風拝見」で、一昔前の著名人を阿佐田先生が紹介してます。 1971年生まれの自分には辛うじて分かる人と、もはやだれかわからない人がいて・・・ 宝田明、大橋巨泉、三遊亭圓楽(先代?)、二子山親方(先々代?)、岸田今日子、長門裕之、ハナ肇、南田洋子、由利徹。 由利徹が、四ピンに鼻くそつけて、五ピンにして捨てたというエピソードには笑いました。

2015/11/07

taka_suke

著書がまとめられている有名人の雀風解説が興味深い。普段の生活を見ていると性格って中々分からないけど、賭け事やってると人の性格の一端が分かります。どう思うかはそれぞれでしょうが、私は競輪場に恋人と一緒に行ったり、麻雀したりすることはないでしょうねぇ。

2015/03/01

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