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異国の窓から (角川文庫)

異国の窓から (角川文庫)

異国の窓から (角川文庫)

作家
宮本輝
出版社
角川書店
発売日
0000-00-00
ISBN
9784041469057
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異国の窓から (角川文庫) / 感想・レビュー

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光芽様

★★★★☆

2009/01/07

samandabadra

宮本輝の旅行記 結構どたばたでおもしろかった、 ルーマニアからブルガリアへの脱出記が特に。 この取材旅行が小説に結実しているという話だが 肝心の小説は読んでいない。

2009/09/13

ナウラガー_2012

革命経験者の言葉「冬の寒さを知った者だけが、春の温かさを知る」/ニュールンベルク裁判:19451120~ナチスの戦犯を裁く国際軍事裁判が始まり(ナチ党の党大会開催地)翌年に判決が出ている(ヒトラーは既に自殺)/『ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)』:題名は「ジプシー(ロマ)の旋律」という意味/グリュ・ワイン:ワインと香辛料などを混ぜて作るホットワイン(卵酒のよう)/ルーマニアは戦前は農業国でしかも最大の石油産出国/第二次世界大戦で最後まで降伏しなかったのは日本とハンガリーだけ

2017/02/01

utsubo

ちょっと気取ってる

2016/06/12

ココマ

宮本さんがセルビアで、全く言葉の通じない人の家に招待された箇所では、その家の質素で清潔な暮らしぶりや明るい日差しまで伝わってくるようでとても素敵だった。

2013/04/09

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