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三毛猫ホームズの騎士道 (角川文庫)

三毛猫ホームズの騎士道 (角川文庫)

三毛猫ホームズの騎士道 (角川文庫)

作家
赤川次郎
出版社
角川書店
発売日
1988-02-12
ISBN
9784041497883
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三毛猫ホームズの騎士道 (角川文庫) / 感想・レビュー

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ハル

このシリーズの中で1番印象に残り何度か読み返した本。ここから続く海外編が本当に好き。城のイラスト付き解説に心躍らせたものです。ポテトとウィンナーしかないお店や、歩くのに犬のフンを避けなくてはならないなど全く知らなかったドイツ事情が当時は新鮮だった。城の中という特殊な環境で色んな抜け道や仕掛けを発見するところも見どころ。きっとまた何年かしたら読み返すと思います。

2019/08/08

のりのりのり

最期の最期までみんなそれぞれが怪しく犯人がわからなかった。軽い文体、ユーモラスな主人公達。そして赤川次郎さんは気楽に安心して読めるって油断してるとショッキングな物語の導入でビックリさせられたり起こってる事柄だけ考えればすんごくシビアで重い出来事。今回はやはり舞台の古城と事件の発端となる『あれ』の存在が物語を盛り上げてくれた、良かった!

2016/12/30

RED FOX

昭和61年以来の再読。推理もむなしく、見事真犯人を外してしまった(>_<)ドイツの古城が舞台で、冒頭に城の見取り図があるのだが、城の内部を探検しているときとか「ここはどこ?」と迷子になることしばし。でも、ぺーじめくらせ力は抜群の赤川さん、一気に読ませます。

2016/01/04

あおさわ

ドイツの古城、クローズサークル、一人一人減っていく登場人物、どんでん返しのラスト。面白かったです!片山刑事もうちょっと頑張ってww

2011/04/09

くらげ@

(☆☆☆☆)ドイツの古城で起こる事件。何となく暗く薄気味の悪い雰囲気をかもしだしていて引き込まれる。赤川氏は情景の説明が必要以上にないのに情景が浮かぶというかイメージがしやすくスラスラ読める。石津が槍をもって戦うところが普段の設定にはない非日常的な感じがしておもしろい。

2011/04/16

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