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バイバイまたね (角川文庫)

バイバイまたね (角川文庫)

バイバイまたね (角川文庫)

作家
銀色夏生
出版社
角川書店
発売日
2001-10-25
ISBN
9784041673454
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バイバイまたね (角川文庫) / 感想・レビュー

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lonesome

中学二年の時の担任の先生が好きだった銀色夏生。あれから随分と月日は過ぎたけれど、今にして思えば先生はまだ教師になって二年目の女の先生で、どんな思いで銀色夏生の詩を読んでいたのかななんてことを思いながら読んだ。この詩集はまさにあの頃の自分たちくらいの少女たちの写真に詩が添えられている。「星は星らしく 青は青のように 私も自分を生きよう」という詩が好きだ。

2014/06/30

ann

写真の隙間から小さく覗くたった数行の言葉に、今回も気持ちが揺れ惑う。

2016/01/24

かさお

ユーミンの🎶あの日に帰りたい🎵がBGMにピッタリの素敵な写真詩集。懐かしいな、銀色夏生、と図書館で偶然の出会い。どこか懐かしく郷愁をさそう。咲き乱れる花、川べり。山、海、ブロック塀に腰かけるつまらなそうな顔をした女の子の表情に胸が締めつけられるのは、もう二度と戻れないあの頃の若さに嫉妬したからだろう。人生がとんでもなく長く思えて気絶しそうだったあの頃。空を眺めて空気の粒つぶ感を感じられていたあの頃。確かに私もそんな風にそんな場所に居たよね。あれ、ここの中学生ぐらいの娘、吉高由里子だと思う、発見😊

2021/11/29

マリリン

写真が秀逸。自宅に沢山積んである銀色夏生の作品は2冊読んだが積んだ本人は知らない作品。既読作品の中ではこれが一番良い。今まで読んだのは追悼の気持ち。娘と言えども読書の好みは全く違うから。本人が読んだらどんな感想をもったかと想う。印象に残ったのは、表題の言葉。他の作品を読んでみたいとは...どうなんだろう。

2020/04/08

Heart

読友さんのレビューに引かれて*素敵な言葉がたくさんつまっていた。(*´ー`*)『光ってみえたものが正しいのでしょうか 光ってみえるものにひかれてしまうのはなぜでしょうか』『星は星らしく 青は青のように 私も自分を生きよう』特に印象的だった*幼い頃の吉高由里子さんがモデルとして載っていて、今と変わらず可愛いかった。(*´ー`*)

2016/04/12

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