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対談集 僕はやっぱり山と人が好き (角川文庫)

対談集 僕はやっぱり山と人が好き (角川文庫)

対談集 僕はやっぱり山と人が好き (角川文庫)

作家
沢野ひとし
出版社
角川書店
発売日
1995-07
ISBN
9784041813041
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対談集 僕はやっぱり山と人が好き (角川文庫) / 感想・レビュー

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へくとぱすかる

椎名誠の本を読むと、「あの絵」を描いている沢野氏の本を読んでみたくなる。「怪しい探検隊」の椎名氏の豪快な書きぶりとはまったく違って、対談集とはいえ沢野氏のやさしい持ち味がよく出ていると思う。山への純粋、熱烈な思いというよりは、遊びだけれど、山に対するあこがれを持ち続けている人なんだと、つくづく感じ入る。それこそ三浦雄一郎のような超有名な人から、私のような山のファンではない者には、名前すら初めて聞く人まで、しかしそれぞれに山への思いが等しく感じられて、山が好きになってしまう、そんな本だ。

2014/10/31

里山輪太郎

20年ぶりに再読。バリバリのクライマーとの対談はちょっと敷居がたかいかな?山村さん、田淵さんの対談は良かった!23:55新宿発松本行良く乗ったもんだ!

2017/11/07

yamakujira

沢野ひとしが、本田勝一、椎名誠、熊谷榧、山村正光など、18人とそれぞれ対談する。雑誌の記事ならともかく、1冊の本としては、対談の内容が物足りないな。 (★★☆☆☆)

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