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さよならをもう一度―自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫)

さよならをもう一度―自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫)

さよならをもう一度―自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫)

作家
赤川次郎
出版社
角川書店
発売日
0000-00-00
ISBN
9784041879078
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さよならをもう一度―自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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巨大猫 vaicorinthians gavioesdafiel

何度読んでもゾクゾクする。展開の早い作品が私には向いている^_^

2021/08/09

ヴェルナーの日記

作家・赤川次郎氏を知らない推理小説好きな人は日本にはいないだろうと思う。よって改めて赤川氏を紹介しませんが、天邪鬼な自分にとって、あまりにも有名な赤川氏の作品は敬遠してきたのですが、ついに手に取ってしまいました…… 案の定、とても面白い(一度でも読んでしまったらハマだろうことか予想できたから、あえて手に取らなかった)また次も読んでしまいそうだ…… 作家自選5作品によって編まれている。どれもソツがなく堪能できる内容に仕上がっている。

2021/06/16

巨大猫 vaicorinthians gavioesdafiel

時たま読みたくなる角川ホラー文庫。お約束の赤川次郎。ブクオフにて百十円^_^ 駐車場~とさよならを~、旧友は逸品かと思う。感謝。

2021/02/20

kaizen@名古屋de朝活読書会

最初の「旧友」を読んで,あれ読んだことがあると思って, 初出一覧を見たら,6作品中3つが既に単行本になっている。 旧友:行き止まりの殺意 いなかった男の遺産:小説宝石1990/12 駐車場から愛をこめて:真夜中のための組曲 怪物:野生時代1992/2 善の研究:駆け落ちは死体とともに さよならをもう一度:書き下ろし 旧友は少し怖いが,怖さもいろとりどり。 書き下ろしもある。読んで損はない。買うか,借りて読むかの判断は,借りて読んでからでもよいかも。

2011/09/03

キンモクセイ

〝旧友〟あれに出会ったのは十歳の頃。可哀想と思ったから?中途半端な優しさだったから?あれはずっと私の側にいる。〝駐車場から愛をこめて〟ずっと駐車場の番をしている。もうこの世にいないのに。〝怪物〟匿名の手紙が来たら嫌な予感。旦那が浮気とか?私は家庭教師の先生に恋して、母は父が単身赴任してから綺麗になって明るい。その理由は...大人なんてみんな同じだ。〝さよならをもう一度〟恋人が死んだのは私のせいです。彼は真面目で大人しい人でした。悪魔が来て彼を一晩だけ返してくれると言うのです。神父様、信じてくれますか?

2021/05/16

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