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さよならをもう一度―自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫)

さよならをもう一度―自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫)

さよならをもう一度―自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫)

作家
赤川次郎
出版社
角川書店
発売日
0000-00-00
ISBN
9784041879078
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さよならをもう一度―自選恐怖小説集 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

最初の「旧友」を読んで,あれ読んだことがあると思って, 初出一覧を見たら,6作品中3つが既に単行本になっている。 旧友:行き止まりの殺意 いなかった男の遺産:小説宝石1990/12 駐車場から愛をこめて:真夜中のための組曲 怪物:野生時代1992/2 善の研究:駆け落ちは死体とともに さよならをもう一度:書き下ろし 旧友は少し怖いが,怖さもいろとりどり。 書き下ろしもある。読んで損はない。買うか,借りて読むかの判断は,借りて読んでからでもよいかも。

2011/09/03

じゅんぢ

おすすめは表題作の「さよならをもう一度」。自分だったらどんな選択をするだろうか?

2019/09/15

星落秋風五丈原

可愛がってくれた女の子に近づく者達を死に導く犬。「駐車場から愛をこめて」顧問を務める会社を訪れた助教授が地下駐車場で出会った男は、3年前に死んだはずの社員だった。生前の彼が命を賭けてまで駐車場を確保しようとした理由とは?非情なサラリーマン残酷物語の背景から死してなお継続する哀しい純愛を浮上させる。教会に現れた若い女の告白は、静かな生活を送る神父の想像を絶するものだった。愛する人へ、ただ一言を言うために、彼女が犠牲にしたものは?凄惨な結末を迎える表題作他全6編収録。

1994/07/08

読み人知らず

以前に読んだ話がちらほらと。自選だし、仕方ないね。最後の書き下ろし作品はよかった。さすがだわ。

2014/09/24

みほ

帯に「あらゆる恐さのニュージャンル」と書かれていたことに先ほど、気付いたけれど。人間の悪いところばかりを見てしまったような感覚に陥る一冊。確かに今の時期には涼しくなるかも…

2015/08/16

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