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ゆがんだ闇 (角川ホラー文庫)

ゆがんだ闇 (角川ホラー文庫)

ゆがんだ闇 (角川ホラー文庫)

作家
小池真理子
篠田節子
鈴木光司
瀬名秀明
小林泰三
坂東 真砂子
出版社
角川書店
発売日
0000-00-00
ISBN
9784041880043
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ゆがんだ闇 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

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やっち@カープ女子

かなり古いホラーの短編。アンソロもたまにはいいかも。亡くなった坂東眞砂子さんの「白い過去」ラスト、こわ〜〜ぃです。それと瀬名秀明さん、パラサイトイブ以来読んだのですが秀逸でした。最近の作品も読みたくなった。

2014/04/10

雨音@灯れ松明の火

非常に豪華なアンソロジーでした。篠田節子さん目当てだったものの、初読みの坂東眞砂子さんの作品も面白かったです。アンソロジーは、新たに好きな作家さんを開拓できるところがいいですね!鈴木光司さんの「ナイトダイビング」だけは残念ながら好みではなかったです。小池真理子さんの「生きがい」は、ツイストが効いていて驚かされました。篠田作品は、ホラーというよりはSFでしょうか。瀬名秀明さんの「Gene」は怖い!の一言。『パラサイト・イヴ』を思い出してしまいました。

2016/10/15

青葉麒麟

この短編集の括りがホラーなのは些か疑問。でも豪華なラインナップだったのでプラマイゼロ。どの短編も恐怖が曖昧なのでちょっと物足りなかったなぁ。もっと強烈なのが欲しかったです。オチが直ぐに判っちゃったけど、「子羊」が一番好き。

2016/02/08

アーモンド

「脳細胞までも凍らす恐怖の連続」という程でもなかったが、それぞれちょっとゾワーっとした。私個人的には、地味ながら人間の本質が生み出す怖さが感じられる、「生きがい」や「白い過去」が印象に残ったかな。

2015/08/22

うさっち

ホラー・アンソロジー。小池真理子さん「生きがい」のラストは怖いよりも上手い!が先にきてしまった。亡くなった恋人から留守電が入る、坂東眞砂子さん「白い過去」ジワジワ来る怖さで、けっきょく怖いのは幽霊よりも人間なんだなと。全体的に思っていたような怖さはなかったけど楽しめた。

2016/02/29

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