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そして私は一人になった (角川文庫)

そして私は一人になった (角川文庫)

そして私は一人になった (角川文庫)

作家
山本文緒
出版社
KADOKAWA
発売日
2008-02-07
ISBN
9784041970140
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そして私は一人になった (角川文庫) / 感想・レビュー

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(*'ω' *)@k_s

Kindle Unlimited~著者が30代の時に書き連ねた日記をまとめた一冊。著者の職業遍歴や、作家になったきっかけ、作品へのこだわり、旅への思い入れ、とても興味深く読ませてもらいました。人との繋がりを短くても濃く、その瞬間を大切にする生き方は見習いたい。離婚されて一人暮らしをされていた時期の日記。もう一冊、著者がうつ病を患った時期の日記をまとめたものもあるみたいなので読んでみたい。

2021/04/23

mazda

山本さんのエッセイです。ものを書くというのは、こうも精神を追い詰めるものだろうか、ということを感じました。いい作品を排出する代償としての暴飲暴食による手術、うつ病…。そこまで「誰のために」働くのか、自分に置き換えて考えてみても、そんなことを誰も期待してないんじゃないかと思いました。いつもフルアクセルを踏むことなく、気持ちを楽に巡航運転することが大切なのかな、と思いました。

2017/05/12

manamuse

飽きちゃった。エッセイは苦手かも…。山本文緒さんと角田光代さんの区別がつかない。

2019/06/12

koromo

思考パターンや行動、生活態度、メンタリティが驚くほど自分に似ているので勉強になる。文中に出てくる友人のケイさんとは唯川恵のことか?途中ちらと呟いたけれど、バブルがはじける前のかほりがほんの少し漂う。まだのどかでのほほんとした雰囲気がある。それがだんだん窮屈になっていって。人生いろいろある。そのいろいろを飲み込んで包み込んで生きていくのだ。

2015/03/17

モニカ

山本文緒さんによる日記(風エッセイ)文緒さんの描く物語の主人公に何度も共感してきたのだけど、文緒さん自身が自分と少し似ているからだったか!と勝手に納得。それにしても創作の厳しさをさほど感じさせず、離婚後の一人暮らしを楽しむ文緒さんが素敵です。なぜか魅了されてもう何十回と読み返してる大好きな作品も、こうして出来上がったのかと妙に嬉しくなったりも。この人の作品をこれからも読んでいきたいと感じた。でもやっぱり小説家は大変そう…。

2012/02/17

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