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暁のイーリス (Novel 0)

暁のイーリス (Novel 0)

暁のイーリス (Novel 0)

作家
内堀 優一
槇 えびし
出版社
KADOKAWA/メディアファクトリー
発売日
2016-03-15
ISBN
9784042560111
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暁のイーリス (Novel 0) / 感想・レビュー

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佐島楓

フィクションなので仕方ないが、龍馬のキャラが大きく改変されてしまっている。西郷どんも平気で江戸弁でしゃべる。そのあたりが受け入れられるかどうかにかかっているかもしれない。

2016/06/22

瀧ながれ

若い時分に新撰組にさんざんはまったので、幕末のあれこれについては満足して紙箱に入れて脳内の天袋に片付けた感じなので、ちょっと新鮮な性格設定の「坂本龍馬」とかいわれても、でも結局は龍馬だし幕末だしあの流れなんでしょ?と思いながら読んだ。龍馬で幕末であの流れで、まんまと泣かされた。友人を助けたかっただけの「力」が、日本を動かし、隣の人を大事にしたいだけの願いが、国の変化に呑み込まれてしまう。どこからやり直したら彼は死ななかったんだろう…。友情の物語なのに、それが決裂してからのハナシがおもしろいとは、皮肉な。

2016/05/01

はま

めちゃめちゃ面白かったです。やたら足の速い飛脚・熊八とあの坂本龍馬らへんのお話。いろは丸沈没の件りとか、龍馬の突飛なアイディアとか、色んなことが腑に落ちる展開で実に良い。読みやすく読み応えたっぷりで、もっと読まれてても良い本だと思うのです!

2018/05/15

だてこ

好き嫌いが分かれるかもしれないけど、私はとても好きな坂本龍馬でした!熊八を通して伝えられる白狐からの“天命”をもとに、それまで何者にもなれなかった龍馬は世を大きく動かしていく。ファンタジーなんだけど、話の流れはきちんと歴史通りで、小松帯刀とか山岡鉄舟とか隠れた(?)名士達も登場させているところにこだわりを感じた。最後に熊八を守りきった龍馬の生き様に涙!

2021/02/07

HANA

幕末の時代を舞台に神様から韋駄天のような速さで走れる能力をもらった飛脚と坂本龍馬の話。なるほど、こういう幕末の展開というのもあるのか、という雰囲気で結構面白かった。それぞれの主人公も良い感じのキャラで良かった。全体的に会話が落語というか舞台のような雰囲気だったのが印象的。

2016/04/15

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