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アンゴルモア2 異本元寇合戦記 (Novel 0)

アンゴルモア2 異本元寇合戦記 (Novel 0)

アンゴルモア2 異本元寇合戦記 (Novel 0)

作家
銅大
たかぎ七彦
出版社
KADOKAWA
発売日
2018-10-15
ISBN
9784042560869
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アンゴルモア2 異本元寇合戦記 (Novel 0) / 感想・レビュー

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future4227

酒見賢一氏の『墨攻』を彷彿とさせるような対馬金田城での壮絶な戦い。圧倒的な兵力で押し寄せてくる元・高句麗連合軍。戦う前から敗色濃厚な中での籠城戦。ありとあらゆる知恵を絞り、工夫を凝らし、味方の士気を上げ、一所懸命を拠り所に徹底抗戦する島民たち。次から次へと繰り出される奇策に、ひょっとしたら勝てるかもしれないという淡い期待を抱いてしまうほど。最初から最後までひたすら戦い通しの一冊。戦っている武士たち同様、休む暇もなく手に力が入ったまま最後まで読む羽目になる。

2019/01/14

miroku

生き残れば勝ち。面白かったあ♪

2019/08/26

HANA

とりあえずアニメ放映部分まで。小説になるとしっかりと心情が見えてくるのが良いところ。敗北ではあるけれどまだ折れていない感じなのでここからどう伏線回収されていくのか楽しみ。

2018/12/13

空木

一巻でも書いたけど、漫画やアニメに比べてキャラの内面がわかりやすい。これは漫画やアニメで描ききれなかった部分なのか小説版のオリジナルなのか。ストーリーはオリジナル要素無かったと思うんだけど。

2020/02/05

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