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アウト・オン・ア・リム (角川文庫)

アウト・オン・ア・リム (角川文庫)

アウト・オン・ア・リム (角川文庫)

作家
シャーリー マクレーン
Shirley MacLaine
山川紘矢
山川亜希子
出版社
角川書店
発売日
1999-04-01
ISBN
9784042798019
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アウト・オン・ア・リム (角川文庫) / 感想・レビュー

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読了。デイビッドの「信じるんじゃない、知っているんだ。」 信じるんじゃない、ただそうだと知れ。僕の先生が良く言ってるセリフだ。それをこの本の中で頻繁に目にするなんてね。

2019/05/29

getsuki

ある日気づいたことがきっかけで己とは何か?を問い詰めていくシャーリー。戸惑い、葛藤しながらも彼女が少しづつ真理を受け入れていく様を丁寧に綴っている一冊。実に深い。それだけに、反発もまた大きかろうと想像してしまった。

2016/09/20

父帰る

アメリカのアカデミー賞主演女優シャーリー・マクレーンが書いた、自分探しの自伝小説。この本の題名「アウト・オン・ア・リム」の意味は、果実すなわち真理を得るためには枝の先まで危険を冒して登らなければならないということ。スキャンダルな恋とその終焉、ソウルメイトと供に自分自身を知る為にペルーに旅に出たこと。そこでの数々の神秘的な体験を通じて、著者は本当の自分がいったい何を求めてこの世に生まれてきたのか、また、本当の自分が何者であるのか、人生の意味は何であるのかを悟る。

2015/09/03

BLio

こういう経験をオープンにすることは、必ず批判に合う。彼女にはガイドとなる親友がいて、ある意味羨ましいと思う。精霊との出会いはいつか、私にも訪れるだろうか。ゆっくりとその日を待ちたい。

2017/09/09

のんぴろ

平成11年4月から発刊。図書館。女優のシャーリン・マクレーンが霊性に目覚めていく過程を小説化したもの。魂にエネルギーが宿っていて、人は何度も生まれ変わっていることを体験的に知ったという彼女。そのまま信じられるものでもないが、そう考えることで、子供とのちょうど良い距離が持てるような気がします。

2016/02/28

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