読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

世にも奇妙な物語―小説の特別編 赤 (角川ホラー文庫)

世にも奇妙な物語―小説の特別編 赤 (角川ホラー文庫)

世にも奇妙な物語―小説の特別編 赤 (角川ホラー文庫)

作家
武井 彩
相沢友子
旺季 志ずか
小林 伸一郎
出版社
角川書店
発売日
2003-03-25
ISBN
9784043560059
amazonで購入する

世にも奇妙な物語―小説の特別編 赤 (角川ホラー文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

BUBI

テレビと同じくやはりストーリーテラーが登場するプロローグとエピローグが一番恐ろしいです。「知らなすぎた男」は映像で見たいな。愛想を尽かしたはずの別居中の妻がどんどん美しく魅力的になっていく。離婚したいと思っていたはずなのに男性は妻を見直し、かつてのプロポーズをもう一度…スカッとジャパンみたいな話です。他「採用試験」「連載小説」「昨日の君は別の君 明日の私は別の私」の4編。最後の、そんなタイトルだったか。なんかちょっと内容と合わないな。結婚して平凡な生活を送る私とバリバリ仕事をしている独身の私の物語でした。

2019/12/21

よしりん

最後の『昨日の君は~』はなんかいい話だった。それ以外はうすら怖いざらりとした読後感だった。

2014/09/19

読み人知らず

全部が後味悪い話、っていってもいいのかな。赤いテーマだけどあんまりかんじなかった。しらなすぎた男は怖いね

2013/04/01

新天地

さりげなくタモリさん(?)が登場しているプロローグとエピローグがオチも良くて全体の面白さを引き立てた。「連載小説」と「昨日のあなたは別のあなた 明日の私はべつの私」が好き。

そら

奇妙だったけど、少し物足りないのは奇妙なお話の読みすぎ?

2012/05/27

感想・レビューをもっと見る